[単独] "腹ペコ"全北、"多用途カード"ナ・サンホまで抱える
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1の4連覇とアジアの頂点へ向けた全北現代の戦力補強は続く。
今度は代表MFナ・サンホを抱えた。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は23日、「全北がナ・サンホと一緒にする。日本Jリーグの東京から1年レンタルの形式で同行するとみられる」と耳打ちした。

U-23のキム・ハクボム号の一員として2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを首にかけたナ・サンホは、代表のパウロ・ベント監督が大切にしている資源だ。
2018年11月のオーストラリアとの評価試合でAマッチデビューした彼は、着実に姿を見せている。

全北のジョゼ・モライス監督も、多用途攻撃カードとして活用できるナ・サンホをずっと注視してきた。
同じ国籍のベント監督の推薦に従った可能性も排除できない。
最近、ブラジルウインガーのロペスを中国スーパーリーグの上海上港に移籍させることになった空白を、全北は忠実に埋めて2020シーズンを備えている。


スポンサーリンク
楽天





全北・蔚山・ソウル・水原、KリーグはACLの頂点を奪還できるか
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグはアジアの盟主なのか。
少なくとも数年前までは「そうだ」と首を縦に振った。
リーグのレベルを測るACLの成績を見れば確か強者だった。
最多優勝しているのがKリーグだ。
だが最近は下落傾向である。
2016年の全北現代の優勝が最後の祝杯だった。

クラブ対抗戦の最多優勝リーグは合計11回のKリーグだ。
日本(7回)とサウジアラビア(5回)が後に続いている。
最多優勝クラブも浦項とアル・ヒラルが3回で共同首位である。
水原・城南・全北が並んで2回、釜山と蔚山がそれぞれ1回だ。

2016年の全北の優勝以降、Kリーグはわずか一度も決勝に進出できなかった。
2018年の水原の4強進出が最高成績である。
2017年には3クラブがGLで脱落し、済州ユナイテッドだけが辛うじて16強に進出した。
去年も大邸と慶南がGLを突破できず、全北と蔚山は16強トーナメントまで進出したが、それぞれ上海上港と浦和レッズに崩れた。
2017年に続いて再び8強すら進出できず、自尊心を滅ぼした。

最近は日本の上り調子が目立った。
浦和レッズと鹿島アントラーズが連続で頂点に上がり、去年は浦和レッズが準優勝した。
Jリーグの人気と豊富な資金力が後押しされ、クラブの競争力も同時に高まったという分析が支配的だ。

今年、Kリーグは反撃を狙っている。
昨シーズンの優勝チーム全北をはじめとして、2位の蔚山、3位のソウル、FAカップ優勝チームの水原が参加して頂点に挑戦する。


【関連記事】
FC東京の韓国代表ナ・サンホ「横浜Fマリノス戦も4ゴールは可能」「東アジア杯で良い姿を見せる」
韓国メディア:ナ・サンホがFC東京と再契約…数字以上の存在感で高い評価と信頼
韓国メディア:横浜FマリノスとのACLを控える全北がロペス売却、新外国人FW獲得へ…中国がKリーグ選手を狙う理由
韓国メディア:最高のテクニシャン邦本宜裕を獲得した全北、ACL奪還のための暴風獲得は終わらない



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...