覚悟を明かすオーストラリアU-23サッカー代表監督
OSEN




※一部要約

グラハム・アーノルド豪州U-23サッカー代表監督が21日午後、タイ・バンコクのラジャマンガラ・スタジアムで行われた記者会見で、取材陣の質問を受けている。




[写真] アーノルド監督と握手を交わすキム・ハクボム監督
OSEN




※一部要約

キム・ハクボム監督とオーストラリアのグラハム・アーノルド監督が握手を交わしている。


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[SC in バンコク] オーストラリア監督「韓国、スカッドの深さがあるチーム」
スポーツ朝鮮




※一部要約

アーノルド監督は試合前の所感で「オーストラリアは今大会の準決勝までよく上がってきた。回復に重点を置き、明日の試合を前に準備は上手くいっている」と明かした。

アーノルド監督は韓国の変化の激しい用兵術について「韓国はこれまで選手構成に多くの変化を与えてきた。スカッドの深さがあるチーム」と言いつつも、「私たちは互いをよく知っている。先発リストが変わっても、全体的なシステムや運営に大きな変化はない。オーストラリアは精神的、体力的に準備が上手くいっている。今大会をしながら選手は成長している。そういう部分をもとに準備すれば、良い結果が出るだろう」と明かした。

アーノルド監督は韓国に威嚇的な選手がいるかという質問に「一選手について威嚇的とか素晴らしいとかコメントしたくない」と言いつつも、「チームのスカッドは厚いが、特に2人の大きなストライカーがいる。選手1・2人に集中するより、私たちは内部的にバランスをしっかり取らなければならない」と説明した。




アーノルド豪州監督「まだ何も達成してない…アジアチャンピオンが目標」
ニュース1




※一部要約

この試合の勝利チームは、大会3位までに与えられる2020東京オリンピック出場権を獲得する。
一方、敗れたチームは3・4位戦で最後のオリンピックチケット1枚をかけて、血戦を行わなければならない。

両チームは互いに馴染みがないわけではない。
2019年3月に行われた今大会の予選で、韓国とオーストラリアは同組に属して2-2で引き分けた前歴がある。
また、3日にマレーシアで行われた非公開評価試合でも1-1で勝負を決められなかった。

オーストラリアはこれまでオリンピック進出とは縁遠かった。
直近でオリンピックに進出したのが12年前の2008北京オリンピックである。
今大会を再びオリンピックの舞台を踏むことができる適期だと見ている。

首長のアーノルド監督はオーストラリアAリーグ・今年の監督を3回も受賞するなど、指導力を認められた"名将"だ。
オーストラリア代表の司令塔も併行している。

彼は20日、オーストラリアサッカー協会を通じて「私たちの大会最初の目標はGL1位、2つ目の目標は4強だった。もう準決勝戦に出る。準決勝戦で勝つことが3つ目の目標」と明かした。

(※8強シリア戦で)延長戦を行ったが、19日にヨルダンと8強戦を行った韓国より一日多く休んで体力的に有利なオーストラリアだ。
アーノルド監督は「選手は体力的に非常によく回復した。延長戦が彼らに与えた影響はない」と語った。

続けてアーノルド監督は「これまで一度もしたことのない大会優勝にフォーカスを合わせた」として、「選手に自信と信頼を植え付けている」と伝えた。

最後に彼は「私たちは韓国をよく知っている。体力的に回復が上手くいった選手を中心に、韓国戦に合うように投入するだろう。私たちはグラウンドで準備してきた姿を見せる」として、「選手は信心を持っている。コンディションもすごく良い。誰を相手にしようと、私たちが試合に勝つだろう」と覚悟を固めた。



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