"新たな挑戦"邦本、「最も印象的な選手はキム・ジンス-イ・ドングとの呼吸を努力している」
OSEN




※一部要約

緑色のユニフォームを着た邦本が頂点のための挑戦を始めた。

全北に新たに入団した邦本はおとなしい性格だ。
プレースタイルとは違い普段あまり話さない寡黙な性格の選手である。

だが慶南で2シーズン過ごした邦本は、Kリーグ最高の左足の選手の1人だった。
惜しい慶南生活を後にして、新たな挑戦のためにチームを移した。
Kリーグとアジア制覇に挑戦する全北に入った。

全北が邦本にかける期待は大きい。
昨シーズンにアジアクォーターでプレーしたイビニとは完全に異なる評価を受けている。
すでにKリーグで自分の長所を証明した邦本は、新たな挑戦について静かだが大きな期待をあらわした。

スペイン・マルベリャで行われている全北のキャンプで会った邦本は、静かに部屋で休んでいた。
19日、全北は2回目の休日を迎えた。
もちろん外に出ていった選手もあまりいなかったが、邦本は特に日程を決めずに部屋で休んでいた。


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邦本は10代のときに特級有望株だった。
私生活の問題で、日本ではまともにチャンスを受けられなかった。
だが韓国で完全に変わった。
最後だという思いで慶南に入団した彼は、新たな夢を見ている。

全北に入団した邦本は「チームの雰囲気が確実に違う。すごく良い雰囲気で、本当の真剣な姿で臨んでいる」として、「最も印象的な選手はキム・ジンスだ。サイドで攻撃力が優れているのはすでの思っていたことだが、一緒にプレーしてみるともっと素晴らしかった」と明かした。

Kリーグ制覇およびアジア挑戦に向かう全北に合流した彼は、キャンプ出国記者会見で、自分の能力をテストしてみたいと語った。
邦本は「これまで韓国でまだ自分の能力をすべて見せられなかった。また、今は体の状態が60%なのでまだ時間が必要だ。徹底的に準備し、2月までに体の状態を100%に作る」と語った。

慶南に入団したとき、彼はテストを受けた。
そして2年間活躍し、チームメイトに"悪魔の才能"という評価を受けた。
その結果、Kリーグ最強の全北のラブコールを受けた。
また、若いときの痛い記憶を乗り越えて、新たな夢を見ている途中。
邦本は「若い頃に悪い行動をしたとき、それが間違っているとは思えなかった。だが友人の助けで乗り越えたし、再び夢を見ている」と説明した。

邦本の全北適応は悪くないほうだ。
GKイ・ボムヨンはJリーグのアビスパ福岡でともにプレーしていた。
また、キム・ジンスやキム・ミンヒョクの日本語ができる選手がいる。
邦本は「個人的に私はよく喋るほうじゃない。だが同僚の助けを多く受けている。また、普段も声をかけてもらって色んな話をできる。なのですごく役立っている」と説明した。

2列目だけでなく守備加担能力も悪くない邦本は、イ・ドングというKリーグのレジェンドと一緒にすることになった。
一方で邦本は依然として若い選手だ。
そのため学んで、発展するという意志が強い。
彼は「私が全北ですべき役割は明らかだ。攻撃型MFとして前方とサイドにボールを繋げ、得点とアシストを助けなければならない。イ・ドング選手とたくさん言葉を交わしているわけではないが、試合中にどういう役割を果たすべきかを悩んでいる。積極的な姿を見せれば、確実に良い呼吸を展開できるだろう」と説明した。

一方、邦本はインタビューの最後に意外な話をした。
家族の話をしている間、自分の祖父が韓国系だと明かした。
邦本は「韓国人の祖父が日本人の祖母と結婚した」と自分のルーツについても説明した。


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