[単独] 全北FWロペス、中上海上港移籍迫る…移籍金400万ドル↑
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1チャンピオン全北現代のブラジルFWロペスはチームを去る可能性が高まった。
新たな行き先は中国スーパーリーグの上海上港だ。

Kリグの移籍市場に詳しい消息筋は16日、「ロペスが4シーズンともにしてきた全北を去る予定だ。上海上港のユニフォームを着ることになった。大きな変数がない限りは完全移籍が決まるだろう」と耳打ちした。

正確な契約事項は伝えられなかったが、全北はロペスを送って最低400万ドル(約46億4000万ウォン)以上の移籍金を手にする見通しである。

2015年に済州ユナイテッドに安着、Kリーグの舞台を踏んだロペスは2016シーズンから全北の核心FWとして活躍した。
済州時代を含めたKリーグ通算記録は157試合52ゴール33アシスト。
全北では41ゴール22アシスト(124試合)を上げた。

速い走力と卓越したゴール感覚を誇るロペスをめぐり、アジアクラブの関心はかなり前から相当あった。
中国と中東からのラブコールが絶えなかった。
今冬の移籍市場では、自国リーグを越えて史上初のACL制覇への野望を持っている上海上港がかなり積極的に動いた。
上海上港は28日の2020ACLプレーオフの一発勝負を経て、大会GL安着を狙っている。


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[単独] "ロペス、上海行き"全北、浦項FWヴァンデルソン連れてくる
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1チャンピオン全北現代の外国人の陣容が大幅に変化する。
ロペスが中国スーパーリーグに去り、空席を浦項スティーラーズでプレーしていたヴァンデルソンが埋める予定である。

2015年に済州ユナイテッドに安着、Kリーグの舞台を踏んだロペスは2016シーズンから全北の核心FWとして活躍し、毎シーズントロフィーを収集した。
(※全北移籍)新年のAFCチャンピオンズリーグに続き、2017年からKリーグ1三連覇をともにしてきた。

もちろん全北がロペスの空白を放おっておくわけがない。
すでに新外国人FWと緊密に接触中であることがわかった。
最有力な代替資源はヴァンデルソンだ。
別の移籍市場の関係者は「全北はかなり前から目をつけていたヴァンデルソンと、本格的な交渉を始めた」と明かした。

ヴァンデルソンもずば抜けた実力を誇る。
ロペスと同じ2015年に大田シチズンでKリーグの旅程を始めた彼は、2016年に済州を経て2017年に浦項へ向かった後、2018年に全南ドラゴンズでプレーした。
浦項で正規リーグ38試合に出撃し、15ゴール9アシストを奪った。
Kリーグ通算記録は137試合35ゴール24アシスト。

浦項はすでにヴァンデルソンとの決別を念頭に置いている。
「ヴァンデルソンを残留させるのは現実的に難しい」と認めている。

一方、先にスパルタ・ロッテルダムで活躍していた南アフリカ代表ラルス・フェルトワイクを完全移籍(2年)と、アジアクォーターで邦本を連れてきた全北は、"鶏肋"チアゴと契約解除したことがわかり、追加獲得に乗り出す見通しである。


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