代表DFチョン・スンヒョン、実家チームの蔚山現代にカムバック
イーデイリー




※一部要約

Kリーグ1の蔚山現代が日本Jリーグの鹿島アントラーズで活躍した代表CBチョン・スンヒョンを獲得した。

チョン・スンヒョンはKリーグでの活躍当時、鋭いタックルとタフな守備で相手の攻撃を遮断するプレーによって強い印象を植え付けた。
Jリーグ進出後は後方のポジショニングと守備ラインの調整能力まで発展した姿を見せ、代表にまで成長した。

2016年のリオオリンピック出場以降、2018年にはFIFAワールドカップのエントリーにも入って国際大会を経験した。
同年に鹿島アントラーズのAFCチャンピオンズリーグ優勝を導いた。
FIFAクラブワールドカップにも出場し、レアル・マドリードを相手にする経験も積んだ。

蔚山現代は2020シーズンを控えてMFコ・ミョンジン、ウォン・ドゥジェに続いてチョン・スンヒョンまで獲得して中央のラインを補強した。


スポンサーリンク
楽天





[SPO ISSUE] "蔚山復帰"チョン・スンヒョン、心の中に抱く「オリンピックへの夢」
スポTVニュース




※一部要約

「心の中にある夢です」

7日、蔚山現代のタイキャンプ出国日に仁川国際空港で会った代表DFチョン・スンヒョンは、2020年の東京夏季オリンピックについて尋ねると、胸を指差して控えめに語った。

2017年夏に日本Jリーグのサガン鳥栖へ移籍した後、名門クラブの鹿島アントラーズに移籍したチョン・スンヒョンは、2018年にAFCチャンピオンズリーグ優勝とFIFAクラブワールドカップの舞台まで走って国際経験を積んだ。

2019シーズンを過ごして負傷に苦しんだチョン・スンヒョンは「2018年末にクラブワールドカップの日程もあったし、2019年も日王杯の日程が続き、休息期がほとんどなかった」と言った。
日本プロサッカーの舞台を経験し、1月1日に日王杯の決勝が行われる伝統にためにこの大会で好成績を上げたチーム、そしてAFCチャンピオンズリーグで好成績を上げたチームの選手が、コンディションの維持に苦しむ経験をすることになると語った。

チョン・スンヒョンも鹿島で2シーズン連続で好成績を上げてシーズが長引き、体の管理で困難を経験した。
チョン・スンヒョンは代表選手でもAマッチ期間にずっと長距離移動をして疲れた。
そんな中で鹿島が2020シーズンからブラジル出身のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督を選任し、選手団のリビルディング作業が進められた。

蔚山ユース出身のチョン・スンヒョンが国内復帰を推進した背景には、乱れたコンディションを回復することはもちろん、東京オリンピックにワイルドカードで出場したいという熱望があったからだ。
チョン・スンヒョンは蔚山復帰によってコンディションを上げるのはもちろん、着実な出場機会を求めに出た。

すでに一度オリンピックを経験し、ワールドカップの舞台を経験したことのあるチョン・スンヒョンは、守備ラインで選抜できる有力な候補群である。
オリンピックの舞台に対するモチベーションが確実な選手でもある。
2020シーズンもKリーグ1優勝を狙う蔚山で実力を示せば、選抜の可能性は低くない。

188センチの長身で空中戦に長けていて、対人守備に強みを持つチョン・スンヒョンは、Jリーグの舞台で2年6ヶ月の時間を過ごしてビルドアップ能力も発展したという評価を受けた。
後方のビルドアップを強調するパウロ・ベント代表監督が着実に選抜する理由の一つだ。

チョン・スンヒョンは本戦が行われる日本の舞台もよく知る選手でもある。
12月に結婚したチョン・スンヒョンは「むさ苦しいので切った」と染めた長髪を短く切り、2020シーズンへの覚悟を見せた。
蔚山に帰って「Kリーグ1優勝とAFCチャンピオンズリーグ優勝を達成したい」という力強い覚悟を明かしたチョン・スンヒョンが、個人的な目標に秘めている東京夏季オリンピックにも参加できるか、関心が集まっている。


【関連記事】
鹿島アントラーズから蔚山に戻ってきたチョン・スンヒョン「プロ1年目を思い出す」…非凡な服フィシャルも話題
鹿島アントラーズから蔚山に復帰したチョン・スンヒョン「ACLで優勝してこのためにサッカーをしてきたと感じた」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...