日本に戻るキム・スンギュ、柏レイソルのゴールを守る
ベストイレブン




※一部要約

説が流れていた話が現実となった。
韓国代表の守門将キム・スンギュが日本クラブの柏レイソルに入団した。

柏は10日午後、HPで蔚山現代でプレーしていたキム・スンギュを完全移籍の形式で獲得したと発表した。
柏はまだメディカルテストの手続きが残っているという点を強調し、そのメディカルテストが終われば正式に契約書にサインすると便りを伝えた。

一方、柏はキム・スンギュを獲得による外国人クォーターの整理のため、チーム内にいた韓国人DFパク・ジョンスをサガン鳥栖に再レンタルで送ったと伝えた。
パク・ジョンスは去年の後半期にサガン鳥栖へレンタル移籍した後、元所属チームの柏に戻ったが、再びサガン鳥栖のユニフォームを着ることになった。





スポンサーリンク
楽天





柏移籍のキム・スンギュ「苦しい状況で去って気が重い」
ゴールドットコム




※一部要約

10日に柏レイソルがキム・スンギュGKの獲得を伝えた。
蔚山現代もソーシャルメディアでキム・スンギュの別れの挨拶を伝えた。
キム・スンギュは「どういう言葉で始めれば良いのかわからず、何を言えばよいのかわからない」と重い面持ちで切り出した。
彼は「短期間でチームを去ることになったし、チームが苦しい状況なのに去ることになって気が重い」と複雑な口調で語った。

彼は「蔚山に再び戻ってきたとき、思っていたより過分に愛を受けた。競技場でも外でも、ファンはたくさん応援してくれた。だがそれに対して恩返しできずに申し訳ない」とした。
キム・スンギュは「チームを去ることになったが、蔚山の選手である前に、蔚山で生まれて幼い頃から応援していたチームだった」と愛情をあらわした。
続けて「私はできなかったが、次の選手が優勝できるように応援する」と別れの挨拶を終えた。

キム・スンギュは蔚山ユース出身で、2008年に18歳の年齢でプロデビューした。
8年間で118試合プレーして代表に成長した。
彼は2016年にJリーグのヴィッセル神戸に移籍したが、3年6ヶ月ぶりの昨夏、実家に復帰した。
キム・スンギュの心強い復帰で、蔚山は14年ぶりの優勝挑戦に期待を膨らませたが、リーグ最終戦で敗れて準優勝に終わった。
何よりキム・スンギュの痛恨のスローインミスが追加ゴールに繋がったため、衝撃はさらに大きかった。

一方、柏は昨シーズンのJ2リーグで優勝し、今シーズンのJ1リーグに昇格した。
柏は日本の舞台で通算121試合に出場したベテランのキム・スンギュに期待をかけている。


【関連記事】
2013年に続いて2019年も目前で優勝を逃した蔚山GKキム・スンギュ、頭を下げたまま「申し訳ありません」
韓国メディア:苦難の蔚山、キム・ボギョンやキム・スンギュなど半分近くが去る危機…Kリーグのストーブリーグは熱い
韓国メディア:キム・スンギュの柏レイソル行きで中村航輔が川崎フロンターレ移籍、新井章太はジェフユナイテッド



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...