肩の重いソン・フンミン、南野と初の韓日戦実現するか
OSEN




※一部要約

ソン・フンミンと南野拓実の初めての出会いが近づいている。

トッテナムは12日深夜2時30分、ホームのトッテナム・ホットスパー・スタジアムでリバプールと2019-2020シーズン・イングランド・プレミア22ラウンドを行う。

ソン・フンミンの肩は重い。
チームの"看板ゴールゲッター"ハリー・ケインがプレーできないためだ。
ハムストリングの負傷位で長期離脱が避けられない。
ソン・フンミンはケインの代わりにトッテナムの前線を導かなければならない。

日本の次世代サッカースター南野とソン・フンミンの対決が実現するかも関心事である。
南野は今冬の移籍市場で、ユルゲン・クロップのリバプール監督のラブコールを受けてアンフィールド入りした。

南野は6日、エバートンとのFAカップ3ラウンドでデビュー戦を行った。
最前方FWで出場して70分グラウンドを走った。
現地メディアは残念だったという評が多かったが、クロップ監督は「際立っていた。まさに我々が望んだ選手」と絶賛を惜しまなかった。





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トッテナム-リバプール"韓-日戦?"…ソン・フンミン"先発"南野"ベンチ"
スポーツ朝鮮




※一部要約

12日深夜に行われるトッテナム-リバプール戦に新たな観戦ポイントが浮上した。
代理韓日戦だ。

ソン・フンミンが大韓民国最高のEPLリーガーなら、ライバル日本にも誇らしげに出すEPLリーガーがいる。
日本代表FW南野拓実だ。

南野は今年、ザルツブルクからリバプールに移籍した。
リバプールが移籍金110億ウォンを払って獲得した資源である。
これに対して日本メディアとサッカーファンは、EPLの舞台でソン・フンミンを越える選手として、南野のリバプール入団に熱狂している。

当然関心事は12日の試合であり、ソン・フンミンと南野の韓日戦が実現するかに集中している。
だが可能性は高くないとみられる。
南野がベンチで待機する予定だからだ。

ガーディアンなど英国メディアはリバプールの先発リストを予想し、既存のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強大な攻撃陣を前面に出すつもりだとした。

南野は5日、FAカップのエバートンとの試合で出場してリバプールデビュー戦を行った後、EPLデビュー戦を待っている状態である。

無敗優勝に専念しているリバプールだけに、最高の戦力を稼働しなければならない状況だ。
特にリバプールのクロップ監督が最近のEPLの試合で見せたFW三銃士の交代タイミングは、勝負が事実上決まった後半40分前後がほとんどだった。

ソン・フンミンがフルタイムの出場をするとしたら、試合終了直前に韓日の2人のスターがしばらく遭遇するものとみられる。





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