[単独] 全北MFハン・スンギュ、日本Jリーグレンタル打診・・・湘南ベルマーレ有力
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1チャンピオン全北現代の"特級MF"ハン・スンギュが、日本Jリーグへ向かうものとみられる。
新たな行き先は湘南ベルマーレが有力である。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は8日、「ハン・スンギュがJリーグで2020シーズンを送る見通しだ。国内外の様々なチームが争奪戦に飛び込んだが、湘南ベルマーレが最も積極的な姿勢を取ったと聞いている」と耳打ちした。

全北は新シーズンの準備で比較的大幅なリビルディングを進めている。
最小規模のスカッド運営を計画するジョゼ・モライス監督の方針により、全北は自由契約(FA)身分を得た選手とともに、一部の主戦級資源を送り出している。

蔚山現代でプレーした2018シーズンにKリーグ1のヤングプレーヤー賞を受賞し、去年全北のユニフォームを着たハン・スンギュと、実力が検証された"ラインブレーカー"キム・スンデ(江原FC)が対象になった。


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ただし、完全移籍の形態ではない。
レンタル形式である。
キム・スンデとともに、ハン・スンギュにも数多くのチームが関心を持っていることが確認された。
Kリーグ1のある有力クラブも非常に積極的だったが、全北は国内より海外リーグへのレンタルに重きを置いた。

2017シーズンに蔚山に入団してプロの舞台に踏んだハン・スンギュは、デビューシーズンに9試合を消化して1ゴール1アシストを記録し、翌年は31試合で5ゴール7アシストを上げて真価を認められた。
だが全ポジションが堅固な全北はまったく異なる環境だった。
モライス監督はハン・スンギュを重用しなかった。
19試合で2ゴールを決めるのに留まり、それすらもほとんど交代出場だった。
選手個人にとってはかなり失望させられる成果だった。

結局、ハン・スンギュは自分がもっと認められる舞台を希望し、Jリーグに巣を移すことになった。
全北の関係者も「(ハン・スンギュのレンタルのため)日本の数チームが接触してきた」と、Jリーグが最有力だという事実を認めた。

湘南ベルマーレは昨シーズンに深刻な不振で、Jリーグ正規リーグを16位で終えて昇降プレーオフまで追い込まれたが、Jリーグ2の激しい昇格POを突破してきた徳島ヴォルティスを弾き出して残留に成功した。



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