チョン・スンヒョン「蔚山での目標はACL優勝…やってみてわかった」
スポータルコリア




※一部要約

帰ってきたチョン・スンヒョンがアジアチャンピオンを夢見た。

蔚山現代は4日に招集し、2020シーズンに向けて焼き入れに乗り出した。
蔚山は7日午後に仁川国際空港からタイ・チェンマイへ出国、キャンプに突入する予定だ。

昨シーズンに惜しくも優勝を逃した蔚山は、冬の移籍市場で活発な獲得のニュースを伝えている。
その中でも、帰ってきたチョン・スンヒョンへの期待が大きい。
昨シーズンまでJリーグの鹿島アントラーズでプレーし、AFCチャンピオンズリーグ優勝の喜びを味わった。

キャンプの出国前に会ったチョン・スンヒョンは「日本で傭兵として生き残るため、一日一日最善を尽くしてきた」として、「ACLで優勝して"このためにサッカーをしてきたんだな"という感じを受けた。再びACLで優勝するため蔚山に来た。蔚山で絶対にACL優勝をしたい。もちろんKリーグでも優勝する」と力強い抱負を明かした。

蔚山ユース出身のチョン・スンヒョンは、2017年にJリーグのサガン鳥栖に移籍し、海外進出に成功した。
彼は過ぎ去った時間を振り返り「蔚山を離れて代表に抜擢された。多くの試合はプレーできなかったが、ワールドカップとアジアカップに出てたくさんの経験をした。学ぶことが多かったので、良い経験をした」と語った。


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"ひたすら蔚山"チョン・スンヒョン「蔚山のリーグ-ACL優勝のために帰ってきた」
スポーツ朝鮮




※一部要約

─復帰の所感は?

再び韓国に来て、蔚山に戻ることになってすごく嬉しいし感謝している。
学ぶという姿勢で最善を尽くし、去年逃した優勝のために最善を尽くす。


─昨シーズンに蔚山の試合を見たか。

鹿島にいて蔚山の試合はすべて見た。
ユースのときからプレーしていたチームなので、多くの試合をすべて見た。
最終戦も当然見たし、すごく惜しかった。
ファンの立場からそういう気持ちで見た。


─日本に行く前と後で変わった点は?

傭兵として日本で、すごく厳しいリーグを一日一日過ごした。
傭兵として一日一日最善を尽くしてきたことしか思い出せない。


─蔚山を離れてACL、代表などで大きな舞台を経験した。ACL優勝も達成した。

ACLで優勝して、私はこれのためにサッカーをしてきたんだなという感じを受けた。
蔚山のACL優勝のために来た。
ACL優勝の感じをもう一度味わいたい。
蔚山を離れてから代表に行くことになったが、多くの試合はプレーできなかったが、代表に行ってワールドカップやアジアカップに出て良い経験をたくさんした。
あまりプレーできなくても多くを学んだ。
良い経験をたくさんした。





─新年の望み。

蔚山現代の優勝!
Kリーグ1とACL優勝を目標にして来た。


─ACL優勝は特別な感じのようだ。

私がサッカーをする理由はこの感じのためだなとなった。
多くの人たちが注目し、鹿島ファンにたくさん愛された。
ACLで優勝し、クラブワールドカップで有名な選手と試合をして良い経験をした。


─ブルタイス、ユン・ヨンソンとポジション争いをすることになった。自分で自信のある部分は?

私は1対1の対応能力でまだまだだが、自信はある。
ヘディングの競り合い、ハイボールに自信がある。
ブルタイス、ユン・ヨンソン選手はトップDFだ。
学ぶという姿勢でその選手の長所を吸収し、最善を尽くすのが私のすることだ。


─ビルドアップを強調する日本サッカーの経験が蔚山でも役立ちそうだ。

Jリーグでプレーし、ビルドアップの部分が自然で当たり前に思えた。
すべての選手がビルドアップで見事だった。
そういう選手に学び、ともにして、蔚山にいたときよりその部分で少しは成長したのではないかと思う。
たくさん学んだ。


─今シーズンの目標は?

蔚山にはリーグとACLの優勝を目標に来た。
4強、8強、16強進出ではなく、絶対に優勝を目標に来た。
でなければ他のことは意味がないという覚悟で来た。



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