"東京行きチケット戦争"8日開始…キム・ハクボム号の9連続オリンピック進出挑戦
聯合ニュース




※一部要約

2020東京オリンピック男子サッカー本戦に上がるための、韓国U-23サッカー代表の険難な挑戦がついに始まる。
舞台は2020AFC U-23チャンピオンシップだ。

東京オリンピック男子サッカー最終予選を兼ねるAFC U-23チャンピオンシップは、韓国時間で8日午後7時15分にタイ・ランシットのタンマサート・スタジアムで行われるA組のイラク-オーストラリアの試合を皮切りに、19日間の熱戦に突入する。

東京オリンピックへのアジアチケットは4枚だ。
すでに開催国の日本が1枚手にしているだけに、今大会の結果で残りの3チームが決まる。
つまり最終3位以内に入ってこそ、東京オリンピック本戦に出ることができる。

ただし、日本も今大会に参加しているのが変数である。
日本が4強以上の成績をおさめれば、4位チームまでが東京行きのチケットを手にする。

2014年に始まったこの大会は、2016年大会からオリンピック予選を兼ねている。

去年の大会で4位に終わった韓国は、今大会で歴代初優勝と9回連続オリンピック本戦進出の二兎を捕らえるという意志を固めている。





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頼もしい主将イ・サンミン「優勝を目標に来た」
スポーツ朝鮮




※一部要約

9日に行われる中国戦を前に、代表の主将イ・サンミンが出師表を明かした。
イ・サンミンはU-17、U-20代表など各級代表を経て、ずっとキャプテンマークをつけてきた。
リーダーシップを早くから認められた。
また、2年前に行われたこの大会で主戦級としてプレーした経験のある選手も、イ・サンミンの他に探すのが難しい。
それだけに同僚選手の役に立つ部分を多く伝えることができ、役割は重要である。

イ・サンミンは「今大会はオリンピック出場チケットがかかるので重要な大会だ。大きな責任感を感じる。過程より結果を出さなければならない」と強調した。
今大会は今夏に行われる東京オリンピック予選を兼ねる大会で、3位以内に入ってこそオリンピックに出場できる。

イ・サンミンは主将として、今大会を控えているチームの雰囲気について「雰囲気は良い。負傷選手なしで、良い雰囲気の中で練習している」と語り、「これまで主将の役割を担ってきた経験を基に、このチームでも良い影響を及ぼそうと努めている」と明かした。




キム・ハクボム号の"キャプテン"イ・サンミン「強い相手…私たちの目標は優勝」
聯合ニュース




※一部要約

彼は「アジアの大会なので簡単だと考えるかもしれないが、絶対そうしないようにする」として、「試合で相手を100%制圧できるように準備しなければならない。選手もやはり、自分の力量を100%発揮してこそ勝利できる」と強調した。

グループ編成については「イラン、ウズベキスタン、中国など、相手チームが強いのは事実」として、「私たちは優勝を目標に来た。優勝するにはどんな相手でもすべて勝たなければならない」と自信をあらわした。

イ・サンミンは「成績を出すには何より守備が固くなければならない」として、「DFだけでなくFWも守備に加担し、組織的に失点を防がなければならない」と声を高めた。



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