水原三星、FAキム・ミヌと再契約…「より水原らしいチームを作る」
イーデイリー




※一部要約

水原三星が自由契約選手(FA)の最大魚に挙げられていた代表SBキム・ミヌとの再契約に成功した。

水原はキム・ミヌとの再契約合意を完了したと6日明かした。

水原側は「国内最上級選手のキム・ミヌとの再契約を2020シーズンの準備の最優先課題として、これまで多角的な努力を持続的に傾けてきた」として、「選手がチームに復帰した去年の下半期から、選手側と多くの対話を通じて再契約について交感した」と説明した。

攻撃と守備を行き来するマルチ能力が強みのキム・ミヌは、日本から国内に戻ってから3シーズンで92試合に出場、11ゴール8アシストを記録した。
粘り強さと誠実さを備え、水原ファンから多くの愛を受けている。

キム・ミヌは「水原とずっとともにすることになって光栄であり、クラブに感謝を申し上げたい」として、「これまで至らなかった自分に、水原ファンの方々は過分な愛を送ってくれていると常に感じるので、これから競技場で良い姿を見せなければならないと思う」と語った。

続けて「去年より今年が、水原が水原らしいチームになれるよう、自ら率先して努力する」として、「ファンの皆さんにたくさんの応援をお願いする」と付け加えた。


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水原三星が念を入れて引き留めたキム・ミヌ、"ビッグサイニング"以上の成果だ
スポーツ朝鮮

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※一部要約

"レアル水原"は過去である。
現実は違う。
自立型クラブとして新たに出る水原三星は、今冬の移籍市場でそれなりに"好セーブ"している。


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"最優先課題"であり"FA交渉1順位"とみなされていた代表出身マルチプレーヤーのキム・ミヌを引き留めた。
再契約のサインを完了した。
契約期間は4年以上と伝えられている。
昨シーズンを最後にFAになったキム・ミヌは当初、元所属チームのサガン鳥栖入団が有力に見えていた。
昨シーズンを終えて同僚と別れの挨拶をして、華城のクラブハウスを去ったという話が出回った。
サガン鳥栖が数億ウォンの高年俸をつけた。
だが水原はキム・ミヌの除隊時から3ヶ月以上の努力を傾けた末、キム・ミヌの気持ちを変えることに成功した。
"第2のヨム・ギフンになってほしい"というメッセージを伝え、この点が選手の心を揺さぶったという後聞だ。

1人以上の獲得効果を得られる再契約である。
キム・ミヌはよく知られている通り、左SBやサイドアタッカー、中央MF、攻撃型MFなど様々なポジションを消化できる。
尚州尚武時代には主将を引き受けるほど、リーダーシップも備わったという評価だ。
ヨム・ギフンの後に続く次期主将1順位に選ばれる。


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ダブルスカッドを稼働させるほどではないが、色々あった昨シーズンに比べれば戦力は強化されたと見ても差し支えない。
変数は残っている。
中国、日本クラブの関心を集めているタガートと、将来を苦悩中と伝えられている代表SBホン・チョルの去就である。
水原は両選手がチームに残る可能性と去る可能性、どちらにも備えなければならない。
2人の外国人選手の早い適応も鍵だ。
3日に招集した水原は、7日に冬季キャンプ地のアラブ首長国連邦へ発つ。


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