大田の新名称"大田ハナシチズン"、新エムブレムも公開
エクスポーツニュース




※一部要約

大田シチズンが"大田ハナシチズン"という名前で新たに出発する。

大田は4日、大田忠武体育館で行われた創立式で、大田シチズンの歴史と伝統が継承されることを願うファンの念願を込めたチーム名およびエンブレムを発表した。

チーム名は"大田ハナシチズン"だ。
既存の大田シチズンのチーム名をそのまま持ってきて、企業名の"ハナ"を追加した大田ハナシチズンとして新たに出発する。
ハナ金融グループはチーム名の選定に先立ち、去年の12月23日から30日までクラブの名称、スローガンの公募でファンの意見を集合した。
最終的に大田ハナシチズンが、歴史を継続する新チーム名に確定した。

エンブレムもやはり、大田市民と一つになろうと考えるクラブの哲学を反映させた。
既存の大田シチズンのエンブレムの核心要素を活かしつつ、簡潔明瞭化してシチズンの伝統も継承した。

一方、大田ハナシチズンは「クラブのアイデンティティと歴史を継続し、肯定的な変化と発展を図る歩みを続ける計画」と明かした。


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大田ハナシチズン、シチズンの伝統を継承したチーム名・エンブレム発表
OSEN




※一部要約

新エムブレムはクラブを代表する象徴物として2020年シーズンのユニフォーム、クラブ関連公式グッズおよび広報物に活用される。




大田ハナシチズン、公式出帆…「サッカー特別市の名声を再び得る」
OSEN




※一部要約

ハナ金融グループはハナ金融サッカーチームの初代理事長にホ・ジョンム、初代監督にファン・ソンホン監督を選任した。
ホ・ジョンム理事長は韓国サッカー史上初の遠征ワールドカップ16強を導いた。
そしてファン・ソンホン監督は釜山アイパーク、浦項スティーラーズ、FCソウルなどで監督を歴任した。

ホ理事長とファン監督は2005~2006年、全南ドラゴンズで並んで監督とコーチとして同じ釜の飯を食べたこともある。
コーチングスタッフにはカン・チョルコーチ、キム・イルジンGKコーチとともに、大田シチズン元年メンバー出身のソ・ドンウォンコーチらが合流した。

ファン・ソンホン監督は「新年あけましておめでとうございます」として、「初代監督を引き受けることになり光栄だ。至らない自分に重要な任務を任せてくださり、負担だけでなく責任感も大きい。サッカー特別市という大田の名声を再び作りたい」と抱負を明かした。

市民クラブが企業クラブに変貌した初めての事例なだけに、既存の大田シチズンサポーターだけでなく、大田市民の集中的な関心を集めた。
イベント時間の2時間前であるこの日の正午くらいからサッカーファンが集まり、イベント開始時の忠武体育館は空席を見つけるのが難しかった。

創立式で大田のサッカーファンは、"大田ハナシチズン"という文面の入った応援タオルを持って、大田ハナシチズンの新たな出発を応援した。





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