ベイル、中国行き事実上霧散…手取り年俸180億のため
スポTVニュース




※一部要約

ガレス・ベイルはレアル・マドリードに残る。
中国スーパーリーグに導入されたサラリーキャップが足を引っ張った。
年俸に耐えられない。

夏にベイルの中国行きが急流に乗った。
だがレアル・マドリードの拒絶で失敗に終わった。
冬にもベイル移籍説が出回っているが、容易ではない見通しだ。
事実上、レアル・マドリードに残留するという分析が多い。

27日の日本日刊紙"日刊スポーツ"によると、中国スーパーリーグにサラリーキャップが導入される。
外国人の場合は手取り年俸300万ユーロ(約38億ウォン)に制限され、中国人は130万ユーロ(約16億ウォン)に制限される。
バブルを取り除いてリーグの競争力を高めようという判断である。

ベイルはレアルで手取り1400万ユーロ(約180億ウォン)を貰っている。
サラリーキャップが導入されれば耐えられない。
特別法を作ってもいいが、可能性は低い。
スペイン日刊紙"アス"も「ベイルの中国行きは事実上霧散」として、レアル・マドリード残留に重きを置いた。


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中国サッカー協会「中スーパーリーグ、Kリーグ・Jリーグが目標」
MKスポーツ




※一部要約

中国サッカー協会が韓国Kリーグと日本Jリーグを手本にした。

中国"新華社通信"は26日、「中国サッカー協会はスーパーリーグを韓国Kリーグと日本Jリーグのように変化させることが目標だ。投資費用は減らし、もっと多くの若手選手が海外進出することを奨励するよう望んでいる」と報じた。

現在、韓国と日本は多くの選手が海外でプレーしている。
ヨーロッパ5大リーグに韓国はソン・フンミン(27・トッテナム)、イ・ガンイン(18・バレンシア)、ファン・ウィジョ(27・ジロンダン・ボルドー)、クォン・チャンフン(25・フライブルク)がいて、日本は吉田麻也(31・サウサンプトン)、長谷部誠(35・フランクフルト)、久保建英(18・マジョルカ)、大迫勇也(29・ブレーメン)らが走っている。
一方、5大リーグで活躍している中国選手はウー・レイ(28・エスパニョール)しかいない。

中国サッカー協会は大々的なリーグ改革をしている。
25日には2020シーズンの中国スーパーリーグに年俸上限制を導入すると発表した。

中国人選手は最大1000万元(約17億ウォン)であり、代表は1200万元(20億ウォン)まで許容される。
外国人選手は最大300万ユーロ(39億ウォン)まで受けられる。
ただし、事前に合意した条件に応じたボーナスには制限がない。

幼・青少年サッカーにも気を使っている。
中国最大のスポーツ紙"体壇周報"は23日、「中国教育部が10代の青少年サッカーの練習を奨励するため、有能な選手に名門大学入学の特権を与える政策を近いうちに発表する」と伝えた。


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