キム・ナミル城南FC監督就任「経験不足?シーズンが終わってから評価を受ける」
ニュース1




※一部要約

キム・ナミル城南FC新任監督が就任式を兼ねた記者会見を行い、公式の歩みを始めた。

キム監督は26日午後2時、城南がホームに使っている炭川総合運動場内の記者会見場で就任記者会見を行った。

キム監督はまず「過去2年間に城南FCを率いたナム・ギイル監督に感謝の言葉、労いの言葉を伝えたい」という話で前任監督への礼をつくした後、「監督としてはまだ至らない点があるが、私を信じて任せてくださったウン・スミクラブオーナーをはじめとするクラブ関係者に感謝を申し上げる」と挨拶した。

続けて「実際、監督としての第一歩なので負担感がなくはない。私のことを憂慮する声があることも知っている」と現実を言いつつも、「今の言葉よりも結果で代わりに答える。シーズンがすべて終わった後、結果として評価されるようにしたい」と覚悟を表明した。

キム・ナミル監督体制で再出発する城南は、1月はじめにタイ現地キャンプに発って本格的な焼き入れに突入する。


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タフガイの変身…監督デビューのキム・ナミル「バッターの代わりにバターになる」
MKスポーツ




※一部要約

"タフガイ"キム・ナミル城南FC監督が"柔らかい"指導者になると公言した。

昇格チームの城南は12勝9分け17敗(勝ち点45)でKリーグ1の9位になって残留に成功した。
だがナム・ギイル監督がクラブとの摩擦により辞任し、司令塔が空席の状態だった。

後任を探した城南は、キム監督と複数年契約を結んだ。
契約期間、年俸などの細部条件は非公開である。
クラブは「キム監督のカリスマと兄貴的リーダーシップが、若い選手で構成された城南のイメージを極大化させるよう期待する」と選任の背景を説明した。

大韓民国、オランダ、ロシア、日本で現役として活動してきたキム監督は、2002韓日ワールドカップ4強神話の主役であり、総3回のワールドカップに参加して韓国サッカーの黄金期を導いた。
Aマッチ記録は98試合。

監督として初めて引き受けることになるチームである。
2016年の現役引退後、江蘇蘇寧、韓国代表、全南ドラゴンズでコーチを引き受けて指導者キャリアを積んだ。

彼は「具体的な目標を明かすのは時期尚早かもしれない。残留だけでも良いと言うが、私が見据えているところは上位スプリット(1~6位)だ。容易ではないがワンチームになれば不可能ではない」として、「今年の城南は守備的なサッカーで火力が足りなかった。もっと果敢で勇敢な攻撃サッカーを繰り広げる」と強調した。





キム監督は2018FIFAロシアワールドカップ最終予選のとき代表コーチに就き、選手の弛んだ精神力を指摘して"バッター(棒)"発言(※バットで活を入れたいみたいなこと)をして話題を集めたことがある。

今回も選手の態度に問題があれば棒を手に取るのかという質問に、キム監督は首を横に振った。
彼は「もうその発言は忘れてほしい。分別のないときに発した言葉だ。これからはバッターではなく(選手団とファンにとっての)バターになる」と言って座中を笑わせた。



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