"正統9番FW+日本で10ゴール"ヤン・ドンヒョン、国内復帰するか [Kリーグ顕微鏡]
スポーツ韓国




※一部要約

最近封切られた映画"白頭山"の溶岩より熱い決定力を誇る"溶鉱炉"ヤン・ドンヒョン(福岡)が、国内の舞台に復帰するだろうか。

ヤン・ドンヒョンは今シーズン、日本Jリーグ2所属で10ゴールを炸裂させた。
移籍後の初シーズンの記録としては無難な成績である。
さらに10ゴールをすでにシーズン中盤に完成させたという点を考慮すれば、圧倒的な攻撃力を誇示したと見ることもできる。

ヤン・ドンヒョンは今シーズンはじめ、Jリーグ1のセレッソ大阪から福岡に移籍した。
移籍と同時に彼はチームの看板ストライカーを奪った。
降格圏のチームである福岡を1人で立て直した、文字通り"青年家長"だった。
ベテランとして日本選手に経験を伝授し、1トップストライカーとして前方で戦闘的に競り合ってゴールを狙った。
さらに外国人選手という孤独さとも戦わなければならなかった。


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ヤン・ドンヒョンは日本に渡る直前のシーズンである2017年、Kリーグ1の浦項スティーラーズでプレーして何と18ゴールをぶちまけた。
当時の18ゴールは国内選手の中では1位に該当する成績だった。
全体で見ても2位だった。
文字通りKリーグ最高のストライカーだった。
"溶鉱炉FW"というあだ名もこのときについたが、浦項のホームファンとKリーグのファンは、ヤン・ドンヒョンが力とダイナミックな動作でゴールを奪うので凄まじいマグマに喩えた。

最近のKリーグで国内の1トップ資源が少ない点を考慮すれば、ヤン・ドンヒョンの価値は相変わらず高い。
日本の2部でプレーしていたとしても、二桁ゴールを決めたのには意味がある。
専門家はKリーグでも依然として二桁得点をする資源に挙げている。
ヤン・ドンヒョンが日本を去るのは確定していない。
福岡は相変わらず彼を望んでいる。(※契約満了で退団している)
別の日本クラブもラブコールを送っていることがわかった。
だがヤン・ドンヒョンにとっては韓国の舞台もオプションになり得る。

ヤン・ドンヒョンには力と体格はもちろん、鋭いゴール決定力の三拍子揃った珍しいターゲット型FWだ。
外国人FWと争っても押されない。
ヤン・ドンヒョンの行き先に国内はもちろん、日本サッカーファンの注目が集まっている。


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