キム・ボギョンとベント監督
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キム・ボギョン"出撃準備完了" [MKフォト]
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[単独] ACL優勝挑戦の全北現代、MVPキム・ボギョン接触で獲得の可能性↑
スポーツ朝鮮




※一部要約

今年のKリーグの冬の移籍市場で最高のディールになりそうだ。
2019年のKリーグ"最高の星"キム・ボギョンが全北現代のユニフォームを再び着る可能性が高まっている。
2020年のACL優勝を目指す全北が、キム・ボギョン獲得のために本格的に動いている。
就任初年度にKリーグ3連覇を達成した全北のモライス監督が、求心点の役割を果たすキム・ボギョンを望み、全北も積極的に推進中だと確認された。
キム・ボギョン側も全北の獲得関心を否定せずにいる。
まだ最終合意をしたわけではないが、良い雰囲気が形成されている。

現在、ベント監督のA代表に選出されているキム・ボギョンは、最近蔚山で行ったスポーツ朝鮮とのインタビューで「東アジアカップが終わるときくらいに(自分の去就は)決まりそうだ」と語った。

キム・ボギョンは今月始めのKリーグアウォーズで、最高の選手に渡る正規リーグMVPに選ばれた。
所属チームの蔚山現代はリーグ終盤に浦項に敗れ、ライバルの全北現代に優勝を譲って準優勝をした。
だがキム・ボギョンには最高の賞が回ってきた。
彼は今年35試合に出場、13得点9アシストを記録した。
得点王とアシスト王のタイトルには少し足らなかったが、MVPとベスト11賞を授かった。

キム・ボギョンは2016年に全北現代でACL優勝のトロフィーを掲げた。
彼は2017年に正規リーグ優勝の土台を築いた後、シーズン途中に日本Jリーグの柏レイソルへ移籍した。
キム・ボギョンは2019シーズンを前に蔚山現代とレンタル契約をしてKリーグにカムバックした。
当時、全北とも接触していたことがわかった。
Jリーグの便りに詳しい国内のエージェントは「柏はキム・ボギョンを2020シーズンも保有しないことを決めた。それと同時に決めたが新たなチームを探しだした」と語った。

全北現代、蔚山現代、そして一部の海外クラブがキム・ボギョン獲得に関心を示した。
業界では全北がキム・ボギョン獲得に最も積極的に動いているという話が出回った。
キム・ボギョンが加勢すれば、全北の腰のラインはさらに安定する。
専門家は「キム・ボギョンは攻撃と中盤のラインの中で創造的なプレーができる。左足のFKの能力もある。すでに検証された代表MFであり、また全北の雰囲気もよく知っている。ACL優勝を狙う全北に絶対必要な資源だ。既存のソン・ジュノ、イ・スンギ、ハン・ギョウォン、シン・ヒョンミンらと呼吸を合わせるのにまったく問題がない」と評価する。

若干の変数はある。
蔚山もキム・ボギョンを望んでいる。
また、キム・ボギョンを欲しがる一部の海外クラブもあり、キム・ボギョンの契約条件がやや流動的な可能性がある。


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