[E-1日本戦(女子)] "ブーイング+休みのない応援+荒っぽい神経戦+4218人"、韓日戦らしかった
ベストイレブン




※一部要約

17日夜7時30分、釜山の九徳総合運動場で2019EAFF E-1チャンピオンシップ女子部3ラウンドの韓日戦が行われた。
日本が後半42分に炸裂した籾木結花のPK決勝ゴールで1-0の勝利をおさめた。
これで日本が3戦全勝で優勝し、韓国は1勝1分け1敗で惜しくも2位を記録した。

この日の試合が行われた九徳総合運動場は、以前とは確実に違っていた。
まず本部席向こう側の観客席が観衆で埋め尽くされていた。
全体の観客は4218人で今大会の最多記録だった。
それだけではない。
韓国と日本の象徴である"赤い悪魔"と"ウルトラニッポン"が競技場の雰囲気を二分して鋭く対立した。

ホームの韓国が赤い悪魔を中心に"大~韓民国"を叫び、ゴール裏の応援席はもちろん、一般の観客席からも加熱された叫びが出てきた。
まさにそのときだった。
その声の合間にウルトラニッポンの組織的応援も割り込んできた。
それを皮切りに試合中ずっと両チームの応援団のそれぞれ異なる声が混じった。
これまでやや静かでひっそりと行われていた試合とは比較にならないほど活気が溢れていた。

だからなのか?
ピッチ内の状況もこれまでとは違った。
オフザボールの状況になると両チームとも全力のスピードで衝突し、退く理由はないという意志を明確にした。

それだけではない。
小さな状況下でも互いの気を制圧するために応援団のブーイングが飛んだ。

観客席では試合中ずっと互いの声援が混じっていて、ピッチ内でも全力を尽くしてぶつかり、激しい神経戦が出てきた。
これまでの試合とは確実に違った。
韓日戦らしかったし、ライバル戦らしかった。


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釈然としないPKに怒ったベル監督「0-0で終わる試合だった」
MKスポーツ




※一部要約

ベル監督就任後の初失点だった。
10日の中国戦(0-0分け)と15日の台湾戦(3-0勝ち)は無失点で防いだ。
そのため初の敗北になった。

ベル監督は試合終了後、「日本の優勝を祝福する。結果を尊重しなければならないが、日本がどうやって勝てたのかは疑問」と声を高めた。

釈然としない判定だった。
シム・ソヨンは籾木のシュートを太腿で防いだが、不運にも左腕に当たった。
故意的なファールだったかの可否について、ベル監督は不快な気持ちをあらわした。





ベル監督は「今日は0-0で終わる試合だった。だが終了2~3分を残して、不要なアクションで勝利をプレゼントする格好となった。押しさが残る。シュートはすごく速かったが、主審のホイッスルも早かった。それくらい早く反応した状況だったが、腕をどこに置かなければならなかったのか」と苦言を呈した。

彼は「結果に失望したが、選手のパフォーマンスとエネルギーには失望してない。ただし、ペナルティエリア内外でボールを逃したのが惜しい。また、決定力も上げなければならない。高いレベルの試合をするときは、ペナルティエリア内でミスをおかしてはならないということを認識しなければならない。敗北を通じて学び、発展することを願う」と明かした。




[★現場] "憤恨"コリン・ベル監督「日の優勝セレモニー、心臓に刃が刺さる痛み」
スターニュース




※一部要約

ベル監督は肯定的な面に「エネルギーが溢れていた。戦術的にも徹底的に上手く動いた。肯定的な面をもっと多く作る」として、補完すべき点については「前方でチャンスを作って脅かさなければならない。ボックス内でチャンスを作って威嚇しなければならない。特に決定力が重要だ。今日はボックス内でリスクを甘受するプレーをしてはいけなかったということ」と強調した。

ベル監督は「率直に言えば、日本の優勝セレモニーのとき、私の心臓に刃が刺さるような痛みがあった。引き分けることができた試合だった」と惜しさを噛み締めた。



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