"13-1"サッカーのスコアで合ってる?日Jリーグ発足後のゴール記録を更新
MKスポーツ




※一部要約

"13-1"、プロ野球ではなくプロサッカーの公式戦のスコアだ。

24日、日本J2リーグで柏レイソルが京都サンガを相手に、何と12ゴール差の大勝をおさめた。
ケニア出身FWマイケル・オルンガが何と8ゴールを固め打ちした。

1993年に発足したJリーグの各種記録を新たに作った。
柏は前半8分のオルンガのゴールを皮切りに、合計13回も京都のゴールネットを破った。
33分にハットトリックを達成したオルンガは、後半だけで5ゴールをさらに決めた。

1試合最多得点(これまでは12ゴール)、最多得点差勝利(これまでは8ゴール差)、選手の1試合最多得点(これまでは5ゴール)の記録を順に更新した。
しばらく破るのが難しい記録である。

DF2人が負傷で早くに交代した京都は、守備に穴が空いた。
中田一三京都監督は「受け入れ難いスコアだ。これ以上言うことはない」と大きな衝撃を受けた。

オルンガは「ジュニア時代に7ゴールを決めたのが、個人の1試合最多得点だった。私がJリーグの得点新記録を打ち立てたのは同僚のおかげ。目標だったシーズン20ゴールを達成した。それより嬉しいのはJ2リーグ優勝」と所感を明かした。


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往年の日DF闘莉王、現役引退へ
ベストイレブン




※一部要約

2000年代末に日本サッカーの守備の核として活躍したブラジル出身の帰化選手マルクス闘莉王田中が引退するものとみられる。

日本メディア<スポーツ報知>によると、京都サンガFCでプレーしている闘莉王は2019シーズンを最後に現役から退く意向をクラブ関係者に話したことがわかった。

韓国サッカーファンには元々、ブラジル出身で非常に多血質的な守備をする選手として馴染みの選手だ。
2010EAFF E-1フットボール チャンピオンシップの韓日戦で退場し、韓国の3-1の勝利のキッカケを提供したりもした。
2010FIFA南アフリカワールドカップを前にコートジボワールを相手にした親善試合では、ディディエ・ドログバを負傷させて世界的な注目を集めたりもした。
当時は大会開幕が迫っている時点で、絶頂の競技力を見せていたドログバのワールドカップ出場が不発になる可能性が高かったため、多くの批判を受けたりもした。
幸いドログバの体の状態が好転して事なきを得て、闘莉王はワールドカップ本戦で日本の16強進出に力を加えたりもした。

闘莉王の現役最後はあまり良くない格好で終わることになった。
闘莉王が所属する京都サンガFCは、24日に日立サッカー専用競技場で行われた2019日本J2リーグ最終ラウンドの柏レイソル戦で、1-13という大きな点差の敗北を喫してしまった。
闘莉王はこの日の試合で先発出場したが、負傷で途中退場しなければならなかった。
<スポーツ報知>によると、闘莉王はハーフタイムに病院へ搬送されたことがわかった。
闘莉王が所属する京都サンガFCは19勝11分け12敗で勝点68点を記録、リーグ8位でシーズンを終えることになった。






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