シュティーリケ、中代表監督に急浮上…「韓国にアジアカップ準優勝」
スポTVニュース




※一部要約

ウリ・シュティーリケ監督が中国代表の次期監督候補に上がった。
中国メディアはアジアカップ準優勝を根拠に挙げた。

現在、中国代表監督は空席である。
マルチェロ・リッピ監督がシリア戦敗北の後にチームを去った。
2019年のアジアカップが終わって戻ってきたが、状況は変わらなかった。
中国メディアは「リッピ監督の辞任は脱出と違わない」と批判している。

リッピ監督の後任に注目が向く。
ルイス・スコラーリ監督が「中国サッカーは私に喜びを与えた。中国での生活が懐かしい。中国はかなり変化している。10年後には韓国、日本、オーストラリアのレベルに到達する」と関心を示した。

18日、中国"スポーツシーエヌ"によると、候補は様々だった。
広東地域のメディアを引用報道し、その中にはウリ・シュティーリケ監督がいた。
「シュティーリケはドイツ出身でアジアでの競争を主導した。2015年に韓国代表を率いてアジアカップで準優勝した」と讃えた。

シュティーリケ監督は2014年に韓国代表に赴任して2017年まで指揮した。
ロシアワールドカップアジア最終予選で戦術と指導力に疑問が生じて電撃更迭された。
2017年9月に天津に赴任し、降格圏のチームを救った。
中国が次期代表監督に取り上げる理由だ。
もちろん現地で最も望まれている監督はスコラーリのようである。





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シュティーリケ監督の批判、「中国語ができない帰化選手?問題がある」
ベストイレブン




※一部要約

ウリ・シュティーリケ天津泰達監督が、中国サッカー界に熱風を起こしている帰化について否定的な見解を明かした。
長い時間が必要な幼少年の投資こそ真の解決法だと語った。

シュティーリケ監督は最近、中国メディアの<新浪ドットコム>で中国サッカーが本当に発展するためには、外国人選手の帰化ではなく幼少年育成のための投資が伴わなければならないと主張した。
シュティーリケ監督は「ドイツサッカー協会(DFB)で8年間働いた。数千人の才能を持つ若い選手が存在するが、その中で世界的レベルに上がる選手はあまりいない」と切り出した。

続けて「頑丈な家を作りたければ、丈夫な屋根を作ることから始めるのではなく、基礎からしなければならない。基礎は幼少年の育成システムで良い成果を上げることだ。中国は人々が非常に多い国なので、投資もそれだけ伴わなければならない。また、練習条件の改善をもっと考えなければならない。だがこの計画が短期間で効果を上げることはないだろう。長い時間がかかるだけに、忍耐心が必要だ、。1~2年以内には結果が出ない」と強調した。

中国代表内の帰化選手については否定的な反応を示した。
シュティーリケ監督は「帰化は戦力を向上させる手段の一つ」としつつも、「リーグ内の外国人選手と同じで、純粋に外国人選手というだけのこと。中国代表のユニフォームを着ても中国語を話せず、チームメイトとしっかりした対話ができなければ、それは不十分なことだと思う」と語った。

続けて自身の経験談を語った。
シュティーリケ監督は「私はスペインでプレーし、数年間プロ選手として活動して、スペイン語を学んで定着した。さらに大きなポイントは文化の統合だと思う」と自身の事例を挙げ、「レロイ・サネやルーカス・ポドルスキのような選手は事実上、両親がドイツに移住したケースだ。そのような選手はほとんどドイツで生まれたり、幼い頃にドイツに定着して、母国語は同然ドイツ語である。本質的にドイツ人と変わらないので、他の選手とも上手く調和することができた」と語った。
つまり、単に帰化だけをさせるのではなく、情緒的にも言語的にも統合が上手くいってこそ、帰化が光を放つことができると主張している。

一方、シュティーリケ監督は次期中国司令塔候補という一部の報道について、即答を避けた。
シュティーリケ監督は「知らない。まだ誰も連絡を私にしていない。私はただ自分のすべてのエネルギーをチームに投影し、今シーズンを上手く終えることが目標だ。他のことはその後に考えるだろう」と語った。





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