流血の事態が起きたレバノンのデモ…軍人発砲で初の死者が出る
聯合ニュース




※一部要約

レバノンのデモは軍の銃撃で死者が発生し、新たな局面を迎えることになった。

AP、ロイター通信によると、12日にレバノン・ベイルート南部のカルディアで行われたデモに参加した進歩社会党の地方幹部1人が、デモ隊の道路封鎖を突破しようとしていた軍人の銃撃で亡くなったとレバノン軍が明かした。

軍は軍人がデモ隊との乱闘後、群衆を分散させるために発泡し、1人が銃に撃たれてしまったとして、軍指揮部が当該の軍人を逮捕して捜査に入ったと説明した。

この日まで27日続いているレバノン全国のデモで、死亡者が発生したのは今回が初めてである。

レバノンのデモは先月17日の租税抵抗に触発され、政治既得権への不満が爆発して全国に拡散した。

今回の死亡者発生をキッカケに、デモ隊や政府、政治家の間の緊張の度合いはさらに高まると予想される。





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"真っ暗な平壌遠征"に続いて"レバノンのデモ"…ベント号の茨の遠征路
聯合ニュース




※一部要約

平壌でも"真っ暗遠征"にどうにか行ってきたところ、レバノン遠征では反政府デモ隊を突破して競技場へ向かわなければならない状態だ。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は13日午後、ベースキャンプのUAEアブダビを離れてチャーター機で決戦の地ベイルートに移動する。

5時間かかる旅程を始める直前、ベイルート現地の韓国人コーディネーターが代表に、市内の状況が尋常ではないと伝えてきた。

コーディネーターは「デモが激しくなり、ベイルート市内の方に宿を決めている取材陣は競技場の近くで宿舎を見つけてほしいという話を必ず伝えてほしい」と代表の関係者に伝えた。

代表にとってはありがたくない状況である。
ベイルートでのレバノンとの歴代戦績(1勝2分け1敗)にあらわれているように、ベイルートに来ると小さくなっていた韓国サッカーだ。

レバノンは8年前のブラジルワールドカップ3次予選のとき、韓国に1-2の敗北を抱かせた戦力もある。
いわゆる"レバノンショック"だ。

手強い遠征先で、安全などのサッカー以外の環境までさらに気を使わなければならない状況になり、嬉しいはずがない。





一方、ベント号はアブダビで最後の練習にまで鍵をかけ、レバノン戦必勝の戦術を整えた。

前日練習を序盤20分だけ公開したベント号は、今回も体を解す姿だけを15分くらい見せてから扉を閉ざした。

レバノン戦の前に行った3回の練習のうち、メディアに完全に公開されたのは初日の練習だけだった。
このときは週末の試合を行ったヨーロッパ・中東派の選手がコンディションの回復訓練に集中し、全体的に練習の強度も低かった。

前日をクロス練習に少なくない時間を割いた代表はこの日、強力なミニゲームと戦術練習でレバノン戦"必勝マニュアル"を復碁したことがわかった。


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