ソン・フンミンら11月のAマッチ代表確定…チュ・セジョン、ベント号復帰
イーデイリー




※一部要約

ソン・フンミン、イ・ガンインら2022カタールワールドカップアジア地区2次予選の遠征試合および、ブラジルとの親善試合に出る代表23人が確定した。

パウロ・ベント代表監督は24日午前、サッカー会館で記者会見を行って今月に行われる2回のAマッチに出るサッカー代表リストを発表した。

これまでワールドカップ2次予選とAマッチに出場してきた主軸選手がほぼそのまま抜擢された。

10月のメンバーと比較して目についた選手はチュ・セジョンである。
去年のロシアワールドカップのメンバーだったチュ・セジョンは、しばらく代表に選ばれてなかったが、今回再び抜擢された。
ワールドカップ2次予選が始まってから初めての代表抜擢だ。
代わりに先月のメンバーの中からペク・スンホ、イ・ジェイク、イ・ドンギョンが外れた。

ベント監督は「チュ・セジョンが久しぶりにペク・スンホの席にまた来たが、これは戦術・技術的なオプションだ」として、「今回の2試合、特に重要な初戦(レバノン戦)を控えて、チュ・セジョンは私たちが必要としていてよく知っている選手なので、役に立つだろうと思った」と抜擢の理由を明かした。


△2022カタールワールドカップアジア2次予選レバノン戦およびブラジルとの親善試合の招集代表リスト(23人)

ゴールキーパー(GK)=キム・スンギュ(蔚山)、チョ・ヒョヌ(大邱)、ク・ソンユン(コンサドーレ札幌)

ディフェンダー(DF)=キム・ヨングォン(ガンバ大阪)、キム・ミンジェ(北京国安)、パク・ジス(広州恒大)、ホン・チョル(水原)、キム・ジンス、イ・ヨン、クォン・ギョンウォン(以上全北)、キム・ムンファン(釜山)

ミッドフィルダー(MF)=ファン・インボム(バンクーバー)、チョン・ウヨン(アル・サッド)、チュ・セジョン(FCソウル)、イ・ジェソン(シュタイン・キール)、ソン・フンミン(トッテナム)、クォン・チャンフン(フライブルク)、ファン・ヒチャン(ザルツブルク)、ナ・サンホ(FC東京)、イ・ガンイン(バレンシア)、ナム・テヒ(アル・サッド)

ストライカー(FW)=ファン・ウィジョ(ボルドー)、キム・シヌク(上海申花)


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ソン・フンミンの"バックタックル退場"、ワールドカップ予選にも影響を及ぼすか
OSEN




※一部要約

代表の主将ソン・フンミンはトラウマを克服できるだろうか。

トッテナムは4日深夜、グディソン・パークで行われたEPL11ラウンドの遠征試合でエバートンと1-1で引き分けた。
ソン・フンミンは後半32分頃、アンドレ・ゴメスに深いバックタックルをしてすぐ退場させられた
ゴメスは右足首を骨折した。
ゴメスはすぐ病院に運ばれ、4日に手術を受ける予定である。

衝撃は大きい見通しだ。
負傷直後に相手の重症を直感したソン・フンミンは、涙を流して自責した。
エバートンは選手までがソン・フンミンを責めずに慰めた。
意図的ではないタックルで相手に重症を負わせたソン・フンミンが、罪悪感を覚えているのがわかったからだ。

大怪我を引き起こしたプレーは、ソン・フンミンに精神的トラウマを生むことがあり得る。
ゴメスが以前の技量を回復できなければさらに問題である。
かつてイ・チョンヨンはトム・ミラーに"○人タックル"をされた後、以前の技量をしばらく取り戻せなかった。
ミラーもやはり罪悪感で技量が停滞した。

ソン・フンミンはプレミアリーグで3試合出場禁止の懲戒を受ける見通しだ。
だが休む暇がない。
パウロ・ベント代表監督は4日に発表した11月のレバノン-ブラジル2連戦のリストに、主将のソン・フンミンを入れた。
当然の決定だが、時期が良くない。
ベント監督は「ソン・フンミンをケアするが、外しはしない」と明かした。

ソン・フンミンはロンドンから現地に移動して代表に合流する予定である。
主将として代表を導かなければならない重要な地位のソン・フンミンだ。
だが精神的衝撃が大きいソン・フンミンには荷が重すぎる。
自分すらまともに立ち直れていない状況で、チーム全体を引っ張っていかなければならない。
それでも精神的支柱であり、エースのソン・フンミンが抜けた代表を想像するのも難しい。

韓国は2次予選で現在2勝1分け、勝ち点7で北韓と同率だが、得失点でリードして1位を記録中である。
確実な予選突破のためには、レバノン遠征試合の勝利が必ず必要な状況だ。
レバノン遠征は過去、代表にとって常に難しい試合だった。
ソン・フンミンが正常な競技力を発揮できなければ、大きな困難が予想される。




ベント監督、「ソン・フンミン、悪意的なタックルではない…できるだけ助ける」
ヘラルド経済




※一部要約

この日の大きな話題は、招集リスト発表前に起きたソン・フンミンの退場ととゴメスの負傷だった。

ベント監督はゴメスの負傷の状況について「試合中に起きる惜しいことである。ゴメスの負傷が最も残念だ。私と同じポルトガル出身だが、国籍を離れて誰であってもこうした負傷を遭えば残念だろう。できるだけ早く復帰できることを望む」と語って遺憾をあらわした。

ソン・フンミンについてベント監督は「こういうことは常に起こり得る。私が知っているソン・フンミンは、悪意を持ってこのようなタックルをする選手ではない。本人もそうだし、これに関わるすべての選手が克服し、これからの試合に臨まなければならない。私たちもできるだけソン・フンミンを助けるだろう」と伝えた。



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