中国も"リッピノーショー"に不満…「年俸260億ウォンを与えて何も言えない」
スポータルコリア




※一部要約

中国"新浪スポーツ"は先月31日夜の報道で「中国サッカーにとってリッピは神も同然だ。リッピが非常識な提案をしても、中国サッカー協会はそれに応じるしかない」と強く批判した。
このメディアはリッピのキャプションに「金がいいのか?」と露骨な非難の意味を含ませた。
リッピ監督は中国サッカー協会から年俸2000万ユーロ(約260億ウォン)を受けていることがわかった。

リッピ監督は12月に釜山で行われるE-1チャンピオンシップで、中国代表を指揮しないと宣言した。
この大会に向かう中国代表もやはり、2軍級で構成する予定である。

中国メディア"21世紀体育"も「もちろんワールドカップ予選がリッピにとっては最重要な試合である。だが東アジアカップも厳然たる公式的な代表の大会だ。この大会が中国サッカーにとって重要ではない大会かと言えば、そうではない」と遠回しに批判した。

このメディアは「東アジアカップでは韓国と日本もやはり、ヨーロッパでプレーする選手が参加できない。韓国と日本はヨーロッパ派の選手が川の水のように流れて溢れている」として、「だが韓日の国内派選手は東アジアカップに真剣に臨む。代表監督にしっかり実力をアピールできるチャンスだからだ」と語った。

韓国と日本は代表内の競争が自然と激しくなる反面、中国サッカー協会がリッピの言いなりになってE-1チャンピオンシップを最初から"捨てる大会"の扱いをしたことに対する批判である。

中国メディアはリッピの代わりにE-1チャンピオンシップで中国の指揮棒を取る李鉄監督(武漢卓爾)にそれなりに期待している。
42歳の若い指導者が今シーズンの中国プロサッカーで突風を起こしている力で、今回のE-1チャンピオンシップで中国指導者の力を見せてくれと言っているのだ。


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呆れたストイコビッチ監督、「中国B代表?それならCチームもあるのか?」
ベストイレブン




※一部要約

ドラガン・ストイコビッチ広州富力監督が、所属チーム選手の中国サッカー代表選抜を祝福しつつも、中国の理解できないA代表運営方式について疑問を呈した。

中国サッカー協会は、これまで説として飛び交っていた李鉄監督代行体制の"2軍代表"が、12月10日から18日まで釜山で行われる2019EAFF E-1フットボールチャンピオンシップに出場する予定だという点を公式化した。
マルチェロ・リッピ監督が使える最適な資源を基に代表を構成して臨まなければならない大会にもかかわらず、変則的に大会を行うということだ。

最初から中国サッカー協会はE-1フットボールチャンピオンシップに備え、予備リストまで発表した。
このリストにはAマッチ経験のない選手が総勢13人もいる。
Aマッチ経験が10試合以下の選手まで合わせたら21人だ。
2017年の韓中戦で韓国のゴールを破ったベテランFW于大宝が入っているが、事実上2軍と言うに値する。

そんな中でストイコビッチ監督の口から、非常に興味深い発言が出てきた。
ストイコビッチ監督が率いる広州富力からは、今年満29歳のDF唐淼が選抜された。
リッピ監督が率いる"本物の"中国、そして李鉄監督代行が率いる"2軍"中国を合わせて唯一の広州富力の選手である。

中国メディア<新浪ドットコム>によると、ストイコビッチ監督は唐淼の代表選抜について意見を尋ねる質問を受けた。
ストイコビッチ監督は自分の弟子が代表の招集を受けたことについては喜んだ。
ストイコビッチ監督は「唐淼にとっては非常に良いニュースだ。唐淼はとても良い選手で、もう少し早く代表に入るほどの選手だと思っていた」と弟子の技量を讃えた。

それとともに中国サッカー協会の代表構成に、理解できないという言葉を残した。
ストイコビッチ監督は「一つ理解できなことがある。中国にはどれだけ多くの代表があるのか?BチームがあるならCチームもあるのか?」と取材陣に聞き返した。
ストイコビッチ監督は当該国の最高の選手でA代表を構成するのが普通なのに、2軍を設けて自分の選手を選ぶことが理解できない様子だ。


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