"ボレーシュートにマルセイユターンまで"イ・ガンインは"セカンドトップ"で光った
スポTVニュース




※一部要約

バレンシアは31日午前3時、メスタージャで行われた2019-20シーズンのスペイン・プリメーラリーガ11ラウンドで、セビージャと1-1で引き分けた。
前半終盤に失点したが、後半の同点ゴールで勝ち点1を得た。

セラーデス監督はイ・ガンインの先発カードを取り出した。
アトレティコ・マドリード戦退場の懲戒が解けた後に下した決定だった。
バレンシアの攻撃資源が立て続けの負傷に苦しみ、イ・ガンインに攻撃的任務を任せた。

U-20ワールドカップでプレーした席だった。
セカンドトップとしてフリーロールの攻撃型MFとサイドを行き来した。
自由なイ・ガンインは活発だった。
前半12分に左サイドの突破の後、マルセイユターンでCKを誘った。
3分後にはマキシ・ゴメスに鋭いクロスを飛ばした。

フェラン・トーレスのクロスを受けてからのシュートも印象的だった。
ペナルティボックス付近で、右足ボレーシュートでセビージャの肝を冷やした。
専売特許の左足で正確に当てれば得点まで可能なシーンだった。

イ・ガンインはセビージャ戦でプロデビュー1年を迎えた。
68分間熱心にグラウンドを走り、バレンシアの攻撃に活気を吹き込んだ。
セビージャ戦でキーパス2本、パス成功率90%を見せて評点6.7を受けた。





スポンサーリンク
楽天





日妬み?「相手を踏みつけたイ・ガンイン、レッドカードを受けなければ」
スポータルコリア




※一部要約

バレンシアで徐々に頭角を現しているのが羨ましいのか。

日本がイ・ガンインのレッドカードを主張した。

イ・ガンインは6ラウンドでヘタフェを相手にシーズン初ゴールを申告した。
その後は交代で出場時間を与えられ、立場を広めていった。
だが10月19日のアトレティコ・マドリード戦で、激しいタックルにより退場させられた。
幸いセビージャ戦で痛みを振り払って大活躍した。

試合後、スペイン"エル・デスマルケ"はイ・ガンインに「退場で前回の試合(オサスナ前)を外れたイ・ガンインが躍動的な姿を見せた。自由だったし、相手は彼の動きに近づけなかった。マキシ・ゴメスに高級なパスを出した」と賛辞を送った。

これを見守った日本サッカーメディア"フットボールゾーン"は、イ・ガンインへの好評だけを抜いて"エル・デスマルケ"を引用、「イ・ガンインがセビージャのヘスス・ナバスにタックルをした。レッドカードを与えてもおかしくなく、ナバスはアキレス腱を強く踏みつけられた。犠牲者だった。ナバスはイ・ガンインとの接触後、数秒間グラウンドに横たわって抗議した。警告すら与えられなかった」と皮肉った。

続けて「カルロス・デル・セロ・グランデ主審がVARの確認後、問題がないことを確かめた。イ・ガンインはアトレティコ戦でも同じようなプレーで退場させられた。同じ処分が下されなかったのは驚きだ」として、理解し難いという反応を伝えた。

故意ではなかった。
イ・ガンインは守備に加担し、スピードを制御できずにヘススの踵を踏むことになった。
このメディアはスペイン"ラジオエスタディオ"の写真を持ってきて、「アキレス腱論難が熱い。非常に危険なプレーだった」とイ・ガンインを扱き下ろすことに努めた。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...