女子代表監督にUEFA女子チャンピオンズ優勝を導いた"コリン・ベル"選任
ゴールドットコム




※一部要約

空席だった女子サッカー代表監督にハダーズフィールド主席コーチ出身のコリン・ベル(Colin Bell)が任命された。
契約は2022女子アジアカップ本戦までの3年である。

大韓サッカー協会は18日、女子サッカー代表監督にハダーズフィールド主席コーチ出身のコリン・ベルを選任したと伝えた。
女子代表監督に外国人が選任されたのは今回が初めてだ。
大韓サッカー協会は8月、WKリーグ6連覇を導いたチェ・インチョル監督を女子代表監督に選任した。
だが過去に選手への暴言および暴行をしたという疑惑に包まれ、チェ・インチョル監督は10日で辞任した。
その後、代表はファン・インソン監督代行体制でアメリカ女子代表と2連戦を行った。

大韓サッカー協会は慎重に悩んだ末、2015年のUEFA女子チャンピオンズリーグ優勝を導いたコリン・ベル監督を任命した。
英国生まれのベル監督は28歳で選手を引退して指導者生活を始めた。

キム・パンゴン代表戦力強化委員長は「コリン・ベル監督は世界最高レベルの女子ブンデスリーガで勝率80%を記録し、UEFA女子チャンピオンズリーグとドイツカップ優勝を導いた名将」として、「また、アイルランド女子代表監督を引き受けて、劣悪な環境にもかかわらずチームのFIFAランクを歴代最高に上げた」と明かした。

キム委員長は「クラブはもちろん、代表監督経験まで備えた指導者で、現代サッカーへの高い理解や確固たるサッカー哲学、選手中心のチームマネジメント、親和力など、様々な面から見て大韓民国女子代表を発展させられる適任者と判断した」と選任の背景を説明した。


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女子サッカー代表、東京オリンピックアジア最終予選で北韓と同組編成
東亜ドットコム




※一部要約

韓国女子サッカー代表が、2020東京オリンピック女子サッカーアジア最終予選で北韓と同組に属した。

AFCは18日、マレーシア・クアラルンプールにあるAFCハウスで組み合わせ抽選式を開催した。
韓国は北韓、ベトナム、ミャンマーとともにA組に属した。
B国にはオーストラリア、中国、タイ、台湾が入った。
今回のアジア最終予選は来年2月3日から9日まで、韓国と中国に分かれて行われる。




女子サッカー東京オリンピックへの道、また北韓と対決
韓国日報




※一部要約

韓国が属するA組は済州島でGLを行い、B組のGLは中国で開催する予定であるだけに、北韓の選手はこのときに韓国を訪れるものとみられる。
韓国で南北戦が行われるのは2014仁川アジア大会以降で初めてだ。
一昨年には北韓の平壌でAFC女子アジアカップ予選で会ったことがある。
当時、南北は1-1で引き分けた。

2020東京オリンピック女子サッカーでアジアに与えられた本戦進出権は、日本が開催国資格で持っていった一枚の他に二枚だけである。
最終予選のGLで各組1・2位を占めたチームが来年3月6日と11日にプレーオフを行い、勝利した最終2チームが本戦進出権を得る。
プレーオフではA組1位がB組2位と、B組1位がA組2位と争う。


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