イ・スンウの試練、ベルギーデビュー戦また霧散…"もう6回目"
スターニュース




※一部要約

イ・スンウのベルギーリーグデビュー戦がまたも失敗に終わった。
最近はベント号でも招集を受けられないなか、リーグでも試練を経ているイ・スンウだ。

イ・スンウの所属チームであるシント・トロイデンは6日、コルトレイクを相手に2019~20シーズン・ベルギーリーグの遠征試合を行う。

シント・トロイデンは先の4日、コルトレイク戦に出る招集リストを発表した。
だが今回もイ・スンウの名前は抜けていた。

イタリアの舞台を走っていたイ・スンウは、8月30日にシント・トロイデンへ移籍し、新たな出発を告げたようだった。
それから練習試合にも出場し、正規シーズンの出場への期待感を高めた。

だが移籍序盤にビザの発行など、行政の問題でデビューが繰り返し延期となり、その後6試合の間にグラウンドを踏めずにいる。

今回のラウンドの後、全世界で10月のAマッチが繰り広げられる。
イ・スンウは21日のアンデルレヒトとの遠征試合でベルギーの舞台でのデビューを狙う。


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"コリアンメッシ"の没落なのか、イ・スンウの秋はとりわけ寒い
スポーツワールド




※一部要約

"コリアンメッシ"イ・スンウがとりわけ寒い秋を迎えている。

シント・トロイデンは6日に行われた2019~2020ベルギープロリーグのコルトレイク遠征試合で0-4の大敗を喫した。

デコボコな競技力を見せている間にリーグの順位は12位まで落ちた。
16クラブで運営されるベルギーの舞台であることを考慮すれば、シーズン序盤はかなり振るわない。

不安なチーム事情を見ると、イ・スンウの立場はさらに不安だ。
彼はこの日の試合でプレーできなかった。

正確には試合開始2日前にクラブが発表した招集リスト自体から除外されていた。
先発どころかベンチにも座れない。
すでに6試合目である。

イ・スンウは韓国を越えて、ヨーロッパが期待していた資源だ。
世界的な名家FCバルセロナのユース出身で、格別な潜在力を誇っていた選手であり、プレースタイルが似ているため、所属チームの先輩だった韓国のリオネル・メッシと呼ばれたほど。

だが予想していたほど大きな成長ができなかった。
バルサ1軍のデビューが難しくなると、2017年にイタリア・セリエAのエラス・ヴェローナに巣を移したが、クラブが1部と2部を行き来する間、合計43試合に出場して2ゴール3アシストに終わった。
FWとして合格点を与えるには、かなり物足りない成績表だけを残した。

これに対して、今シーズンを前にもう一度所属チームを移した。
セリエAより数段階下であるベルギーの舞台に挑戦状を出したイ・スンウ。
所属チームや活躍するリーグのネームバリューより、確実な主戦出場を通じた潜在力の爆発が目標だった。

所属チームでの出場から遠ざかり、自然と太極マークをつけるのも難しくなった。
9月のAマッチリスト除外に続いて、今回の10月もパウロ・ベント監督の招集を受けられなかった。





不幸中の幸いで、チーム適応は上手くやっている様子だ。
各種SNSを通じてシント・トロイデンでの姿が公開されているが、このときにイ・スンウはチームメイトと明るい表情で練習に臨んでいる。

一日でも早くデビュー戦を行って"コリアンメッシ"に相応しい成長をするのか、彼の歩みに注目が集まっている。


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