"ヨーロッパチャンピオン相手にボレー"…日本が南野に惚れた
ベストイレブン




※一部要約

ファン・ヒチャンがファン・ダイクを崩す瞬間を韓国ファンが楽しんだとき、日本メディアはファン・ヒチャンのアシストを受けてゴールを成功させた南野拓実の大活躍に光を当てた。

3日明け方4時、アンフィールドで2019-2020UEFAチャンピオンズリーグ32強E組2次のリバプールとレッドブル・ザルツブルクの試合が行われた。
ザルツブルクは3-4で敗れたが前半39分にファン・ヒチャン、後半10分に南野拓実、後半15分にアーリング・ホーランドのゴールを前面に出して印象的な試合を繰り広げた。

ファン・ヒチャンと南野という、韓国と日本の2人のアタッカーが並んでリバプール相手に追撃ゴールを炸裂させた日だった。
韓国メディアとファンはファン・ヒチャンは炸裂させたザルツブルクの初ゴールがより記憶に残っただろうが、日本メディアはやはり南野のボレーゴールがより印象深かったようだ。

南野は後半10分にファン・ヒチャンの左足クロスを受け、簡潔なボレーでリバプールの顎下まで追撃した。
日本メディア<サッカーキング>は「南野がヨーロッパチャンピオン相手に躍動的なゴールを記録した」とボレーゴールに光を当て、「UCL初得点を記録し、圧倒的なプレーを披露した。ザルツブルクはリバプールに惜敗した」と説明した。
実際、南野は素晴らしいボレーゴールを記録してアンフィールドを凍りつかせ、ユルゲン・クロップリバプール監督の虚しい笑みを誘った。

韓国と日本の両選手がともにヨーロッパの舞台で印象的な活躍を繰り広げたなか、韓国とは異なり南野の活躍像に集中して喜ぶ日本メディアの反応が興味深い。


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クロップに虚しい笑みを作らせた列島の"ニュージェネレーション"…久保の前に南野
EBN

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※一部要約

18歳のときJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本の新世代と呼ばれた彼は、多くの期待を受けた。
最近レアル・マドリード移籍で話題となった日本の有望株である久保建英の前は南野だったと言っても過言ではない。
彼が自分の才能をどこまで見せるのか、全世界のファンが注目している。

一方、南野のレッドブル・ザルツブルク生活は2015年から始まった。




ファン・ヒチャンと南野の親しい"2ショット"が話題…「ドイツ語で冗談を言う間柄」
ブリッジ経済新聞

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※一部要約

南野は最近、自分のSNSアカウントにファン・ヒチャンと撮った写真を載せた。

公開された写真の中で、ファン・ヒチャンと南野は美味しそうな食事を前にニコっと笑っている姿である。

南野は「チームメイトの韓国人ヒチャンとインタビュー」として、「いつも冗談を言ったりして、親しい友人」と友情を見せた。

続けて「ザルツブルクの来た時期は一緒だが、私よりドイツ語が上手い」とファン・ヒチャンを絶賛した。




韓ファン・ヒチャン、日南野拓実のUCL大活躍に「私たちは…」中メディア泣きべそ
スポーツワールド

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※一部要約

ザルツブルクの反騰の中心には韓日のアタッカーの合作があった。
ファン・ヒチャンと南野は1ゴール1アシストを記録し、言葉通り勢いよく飛んだ。
最前方資源として自分の役割以上を果たし、ディフェンディングチャンピオンのリバプールを酷く苦しめた。

これに対して韓国や日本メディアはもちろん、ヨーロッパを含む全世界のメディアが東アジアの資源に注目した。

だがそれとは異なる見解で、彼らを見た国があった。
まさに中国。
韓日と東アジアの一員だが、殊のほかヨーロッパの舞台ではすっかり参っている。


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中国メディア"新浪スポーツ"は試合後、「ファン・ヒチャンと南野はヨーロッパ最高の舞台で素晴らしい活躍をした」と韓日アタッカーの実力に親指を立てて讃え、「私たちは7000万ユーロ(約923億ウォン)の移籍金を越える2人のブラジル選手であるパウリーニョ、タリスカを前に出したのに、アジアチャンピオンズリーグ準決勝1次戦で浦和レッズに敗れた。周辺国の韓国や日本と比較できる位置にいるだろうか」として、発展のない自国サッカーに歯がゆさを吐露した。


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