[現場の声] "反日時局"で注目…パク・ジョンウ、「望まない取り上げ…言葉を控えたい」
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※一部要約

"独立闘士"のイメージで全国民の関心を集めたパク・ジョンウは、言葉を控えてチームのKリーグ1昇格に集中した。

パク・ジョンウは29日、富川総合運動場で行われたKリーグ2・2019・30ラウンドの富川FC戦に先発出場した。
前半2分にアーク正面から鋭いミドルシュートで先制ゴールを奪った"主将"パク・ジョンウは、90分フルタイムの活躍をして2-0の勝利を牽引した。

この日の勝利で2位の釜山(勝ち点56、得点60)は首位の光州(勝ち点61、得点47)との差を5に縮めた。
同日に3位の安養(勝ち点47、得点52)が全南に0-2で敗れ、2位維持でも一息つくことになった釜山である。

パク・ジョンウは激しい首位争いで、できる部分で最善を尽くすという立場を明かした。
「常に光州が上にいるときから負担は持っていた。自分たちが一度上回ったこともあったが、あまりに短かった。負担は私たちが抱えて行かなければならない」と首位追撃の負担を自然と受け入れた。


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だが「負担感を減らして自分たちの試合をすれば、もう少し昇格に迫れたはずなのに、そういう負担感を持っていたのが少し惜しい。自分たちの試合をして、自信を持ってプレーしていればもう少し良かったはずなのに、惜しさがずっと残っているようだ。どうしようもない負担感なので、どのようにするのかが重要だろう」として、負担感に押しひしがれるよりも試合に集中したいと語った。

実際、2-0の勝利はおさめたが、釜山の競技力は不安な感じがあった。
パク・ジョンウは「今は何より重要なのが結果だ。勝ち点3を着実に取っていかなければならない立場である。過程もやはり重要だが、そういうものをどうにか守ろうという気持ちで一丸になったのが、勝ち点3を取ることができたキッカケになったのではないか」として、過程より結果が重要な時点というのを強調した。

パク・ジョンウにとっては、8月11日の大田戦に続いてシーズン2号ゴールを炸裂させた日だった。
偶然にも韓日間の経済制裁などによって、"反日"時流で得点砲が炸裂しているようだという言葉に、パク・ジョンウは慎重な立場だった。

「そういう部分で望まずに私の名前が取り上げられることがある。率直にそのようなことを気にして試合の準備はしない」として、「えっと。そのような方面では個人的に言葉をちょっと控えたい」と口数を減らした。
2012年のロンドンオリンピック3-4位戦の韓日戦以降に膨らんだ"独島セレモニー"論難で、手に余っていた心情が感じられた。

重くなったインタビュー中、ハートのゴールセレモニーの話が出るとパク・ジョンウの表情は明るくなった。
「当然家族にした。特にこれだけ長く家を空けているとき、一人目が7歳で二人目が4歳なのにワイフに申し訳ない。気持ちを表現できる方法がない」として、「ワイフに感謝を伝えたい気持ちでハート(セレモニー)をした」と気持ちを伝えた。

釜山は10月2日の安養遠征で昇格の流れを左右する一戦を行う。
「安養は本当に難しいチームだろう。自分たちだけでなく、すべてのチームがそう思っている」と警戒心をあらわしたパク・ジョンウは、「私たちにとっては安養でも光州でも退くところがない。何より重要なのは勝ち点3を持ってくることなので、理由を問わずどうにか勝って、勝ち点3を手にするしか方法がないだろう」と無条件に勝利を取り出すと誓った。



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