"2億vs80億"40倍の年俸差を破った華城FCの理由のある力
スポーツ京郷




※一部要約

実際には想像が難しかったがことが現実となっている。
4部リーグ格のK3リーグ・華城FCが、創立7年で大韓サッカー協会(FA)カップ決勝進出まで残り一歩となった。
18日、FAカップ4強1次戦でプロサッカー1部リーグの水原三星を1-0で下した華城は、10月2日に行われる2次戦に引き分けるだけで決勝に上がる。

華城FCの善戦が注目されるのは、アマチュア選手が情熱だけで堅く団結し、プロチームを相手に"道場破り"をしているからである。
華城は64強で2部リーグの安山グリナースを3-2で下し、8強では1部の慶南FCも2-1で倒した。
FAカップ最多優勝チーム(4回)の水原まで一度退けて突風を続けている。

アマチュアである華城選手団の去年の年俸総額は2億ウォンに過ぎない。
一部の選手は固定された月給は受けるが、残りは出場手当てと勝利手当てがすべて。
一方、去年にプロサッカー連盟が公示した水原選手団の年俸は80億ウォンあまりだった。
両チームの年俸差は40倍に達するわけだ。
サッカー選手の身代金の差は結局、実力の差である。
ところが華城の選手は水原を相手に、人生最後の試合をするかのように全身を投げ出して、世間の評価を完全にひっくり返した。

華城が初の決勝進出まで越えて優勝カップまで掲げれば、どのような実を再び結ぶのだろうか。
ユ・ビョンスは「私たちのチームの選手の願いは、FAカップでの善戦でもっと良いチームに進むキッカケを得ること」として、「優勝までしたら、プロに行ったことのない人が良いチームに行けるだろう」と伝えた。


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華城FC、大規模球場を使う"世界7大"スモールクラブ
ベストイレブン




※一部要約

華城FCはチームの規模に比べて大きな競技場を使っているクラブだと外信が注目した。

外信のHITCは26日、"大規模スタジアムを使う7つの小さなクラブ"というヘッドラインの記事を掲載した。
このメディアは華城がK3リーグ・アドバンスの所属なのに、35270席に達する華城総合競技タウンをホームに使っているとして、クラブの規模に比べて大きなグラウンドで試合をしていると説明した。
華城は最近、華城総合競技タウンの主競技場で水原三星とFAカップ4強1次戦を行ったことがある。
この試合で水原を1-0で下した華城は、遠征で引き分けをおさめても史上初のK3リーグチームの決勝進出を達成することになる。

華城が属するK3リーグは、他国で言えば4部格に該当する。
最上位リーグのKリーグ1から始まってKリーグ2までがプロで、実業の舞台であるナショナルリーグを3部としている。
K3リーグは一見3部リーグのようだが、ナショナルリーグより一段下の4部リーグ格だ。

このメディアは華城FCという小さなクラブが収容人員35000人を超える大きな競技場で試合をすることに首を傾げ、華城総合競技タウンがなぜ人口7万人ほどの華城市郷南邑に建てられたのか、理解し難いと指摘した。

合わせてこのメディアは「郷南邑はソウルとわずか30マイル(約48キロ)しか離れていない。情熱的なサッカーファンを持つFCソウルのホーム都市のことだ。華城の平均観客は数百人しかいない。そのことは、チームの規模から見て競技場があまりに大きいという事実を意味する。華城はイングランド・プレミアリーグの10チームほどより大きな競技場を使っている」と指摘した。

その他にもKリーグ2のソウルイーランドが"大規模球場"を使う7大クラブに名前を上げた。
このメディアは「ソウルイーランドは収容規模69950人に達するソウルオリンピックスタジアムをホームに使っている。この競技場は最近建てられたワンダ・メトロポリターノ(アトレティコ・マドリードのホーム)やエスタディオ・ダ・ルス(ベンフィカのホーム)、エミレーツ・スタジアム(アーセナルのホーム)より大きい」と言及した。

その他にブラジルのレジオンFC、サンタクルス、ACRメッシーナ、エスポルテ・クラブ・フラメンゴ、スコットランドのクイーンズ・パークが華城FC、ソウルイーランドとともにリストに入った。




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