[オ・ジャンウン引退③] オ・ジャンウン、指導者の出発に先立って…"勉強"しようとする理由
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※一部要約

指導者として新たな出発を準備するオ・ジャンウンが、今後の覚悟を明かした。

オ・ジャンウンは最近引退を発表し、指導者として新たな出発を準備している。
最近、これまでプロ生活を助けてくれた人々に挨拶回りをしているオ・ジャンウンは、プロ初の所属チームであるFC東京にも行ってきた。
こおで10日間自分を指導した監督やコーチはもちろん、ともにした選手やクラブ職員に会ってアドバイスを聞いた。

オ・ジャンウンは「プロ初の所属チームだっただけに、挨拶しなければという考えで来たのだが、より多くのことを得た。長い時間が姿が、覚えている方々が多くて感謝の気持になった」として、「指導者として新たな出発を準備すると言ったので、激励もかなりして下さった。力をかなり貰った」と所感を明かした。

続けてオ・ジャンウンは「日本にいてプロチームとユースチームの練習はもちろん、J1リーグからJ3リーグまでできるだけサッカーをたくさん見てきた。多くのところへ行き、サッカーやユースシステムについても見て回ることができた。短い10日だったが、少しでも勉強ができる時間だった」と語った。


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実はオ・ジャンウンは引退後に様々なチームから指導者のオファーを受けた。
選択さえすればすぐにコーチ生活を始めることもできたが、オ・ジャンウンはそのようなオファーを丁重に断った。
しっかり準備をして始めたいという気持ちが大きかったからだ。

オ・ジャンウンは「指導者を始める前に勉強をしたかった。指導者は選手のときと180度違うと思う」として、「勉強しながら私が持っている考えを整理し、自分だけのサッカーの枠組みを作りたい。できるだけ多くの人に会って経験を聞きたい」と自身の考えを明かした。

続けて「指導者を始めたら学生から教えなければならないはずだが、そのような学生にちゃんとした教を伝えるためにも、さらに勉強が必要だと思った」として、「ここに来てユースチームの練習を見て、低学年から高学年に上がるほど、選手を上手く適応させて成長させるのが重要だというのを感じた。高学年に上がるほど体力的な部分も変わり、競技場も大きくなって変わる部分が多い。そういう重要な部分を直接経験して勉強したい」と語った。

最後にオ・ジャンウンは「日本で最も尊敬するコーチに会ったが、その方が"選手の気持ちを動かす指導者になれ"と言ったのが最も響いた。私もやはりその方の影響をたくさん受けてプロに適応し、長い間選手生活をすることができたと思う」として、「サッカー的な部分はもちろん、コミュニケーションなど様々な方面から多様に勉強するつもりだ。良い指導者になれるよう、少しずつ成長する姿をお見せしたい」と今後の覚悟を明かした。


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