ベント号、ワールドカップ2次予選の出場エントリーを30日発表
ニュース1




※一部要約

10回連続ワールドカップ本戦進出を狙うベント号が、2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次戦に再び出る。

パウロ・ベントサッカー代表監督は30日午前、サッカー会館でワールドカップアジア2次予選のスリランカ・北韓戦に出るリストを発表する予定である。

その後、ベント号は翌月7日に坡州NFCに招集されて10月10日にスリランカとホーム試合、10月15日に北韓と遠征試合を行う。

先に韓国は10日に行われたトルクメニスタンとのワールドカップアジア2次予選H組の1次戦で、ナ・サンホ(FC東京)とチョン・ウヨン(アル・サッド)の連続ゴールにより2-0で勝利した。

アジア2次予選はホーム・アンド・アウェイで1チームあたり8試合ずつ行うことになる。
韓国はレバノン、北韓、トルクメニスタン、スリランカとH組に属している。

ワールドカップ2次予選に16年ぶりに上がってきたスリランカは、トルクメニスタンと北韓にそれぞれ0-2で敗れた。


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ワールドカップ史上初の平壌南北戦確定 [オフィシャル]
MKスポーツ




※一部要約

史上初のワールドカップ北韓遠征試合がついに実現する。

AFCは23日、北韓サッカー協会のアン・ソンイル副会長とマレーシア・クアラルンプールでミーティングを行った。

北韓サッカー協会は「予定通り平壌で試合を行う。韓国代表も(分け隔てなく)他チームと同等に待遇する」とAFCに通知した。

韓国は10月15日午後5時30分、金日成競技場で北韓と2022FIFAカタールワールドカップアジア2次予選H組の3次戦を行う。
北韓は2勝3得点でカタールワールドカップ2次予選H組の1位、韓国は1勝2得点で2位に上がっている。

統一部は2日、定例ブリーフィングで「民間応援団(赤い悪魔)の派遣は、今後協議ができることを期待する」と明かしたことがある。

平壌での南北Aマッチは1990年10月11日に綾羅島5月1日競技場で行われた統一サッカー親善試合以降、29年ぶりである。




ワールドカップ予選の平壌遠征、北京経由が有力
韓国日報




※一部要約

サッカー協会は北韓が韓国代表の移動経路などについては、特に言及をしなかったと伝えた。
代表は選手の疲労感を最小化するため、直航路の航空便で北韓に行くか、陸路で移動する方法を望んでいたが、先の訪問のときのように中国北京を経由した航空便で北韓に入る可能性が高いとみられる。
韓国女子代表選手も一昨年の4月、AFCアジアカップ予選の平壌遠征試合のため、北京駐在の北韓大使館でビザを受けて北韓に移動した。

サッカー協会の関係者は「現状では北京経由の可能性が最も大きい」として、「それに備えて準備してきたので、大きな問題はない」として、「平壌遠征が確定すれば選手団の中国ビザなど、諸般の準備に向かう一方、北韓訪問の記者団構成の方案も用意する予定」と語った。




[スポーツタイムISSUE] ワールドカップ予選の平壌開催の意志を確認、細部事項は相変わらず霧の中
スポTVニュース

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※一部要約

サッカー協会の関係者は「平壌で開催するという北韓の意志だけが確認されただけで、他の事項は整理されてない」と伝えた。
金日成競技場での太極旗掲揚、愛国歌演奏、応援団構成の有無などは依然として白紙の状態である。

第3国開催の可能性がないこともない。
北韓はいつでも心変わりすれば、十分に可能なことだ。
ひとまず平壌開催の意志をAFCに伝えたので、サッカー協会は平壌に移動する方法に焦点を合わせるという計画である。


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