マジョルカを指摘した日メディア、「久保がボールを持ったときに支援遅れる」
ベストイレブン




※一部要約

日本期待の主である久保建英が、22日に行われたスペイン・ラ・リーガ5ラウンドのマジョルカ-ヘタフェ戦に出場し、アシストを記録した。
だが久保の所属チームであるマジョルカは、2-4の惨敗を免れることができなかった。

主戦メンバーの負傷で前半の中盤に出場機会を掴むことになった久保は、アシストをして潜在力を見せた。
だが日本メディア<フットボールチャネル>は、久保の能力をもっと発揮することができたのに、マジョルカの低調なパフォーマンスが否定的影響を及ぼしたようだと分析した。

<フットボールチャネル>は「マジョルカが心配だ」として、「久保がボールを持ったときの支援が遅れている。同僚が久保の考えを読めず、彼は右サイドで孤立した。いくら技術があるといっても、すべての局面を個人で打開するのは、どんなスーパースターでも難しい」として、マジョルカは久保の技量を存分に繰り広げられる条件ではないと指摘した。

続けて「どんな選手でも新しいチームでは苦労するはずだ。だが困難を乗り越えてこそ"スター"である」として、久保が本物のスタープレーヤーになるには、チームが体験している不振の中でも、能力を発揮しなければならないと声を高めた。

<フットボールチャネル>は、久保がマジョルカに及びす影響に比べて、チームが久保を助ける回数が足りないという意見をあらわしたものとみられる。
一度の攻撃ポイントに影響を受けた、やや未熟な判断のように映ったりもする。
果たして久保は今後、チーム内でどれだけ影響力を発揮する存在に育つのか注目される。


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"同年齢"イ・ガンインと久保、韓日を輝かせるラ・リーガの有望株がプレー
韓国日報




※一部要約

イ・ガンインと久保建英、韓日サッカーを代表する2人の同年齢スターが、スペインプロサッカーのプリメーラリーガを熱くしている。

イ・ガンインは23日、ラ・リーガ5ラウンドのレガネスとの試合で、後半14分に交代出場して31分間グラウンドを走った。
2日のマジョルカ戦から4試合連続出場であり、今シーズンの最長出場時間を記録した。

イ・ガンインはこの日に攻撃ポイントを上げられなかったが、脱プレスや鋭いパスなど、自分が持つ長所を相変わらず見せた。
パス成功率は93%(14本中13本)に達した。
ただし、依然として遅い試合テンポや、同僚との間の呼吸の面では補完が必要だという評価である。
イ・ガンインはこの日、サッカー統計専門メディアのフースコアードドットコムから評点6.03を受けたが、両チームの選手を合わせて最も低い評点だった。

だが活躍できる足場は用意された。
シーズン前には移籍説が飛び交っていたイ・ガンインだが、アルベルト・セラーデス監督が指揮棒を取ってからは次第に出場時間を増やしている。
ポジションもサイドではなく、自分が最も自信のある中央攻撃型MFでの出場頻度が高い。
バレンシアもこの日の試合を1-1で引き分け、5ラウンドまでで1勝2分け2敗の勝ち点5、20チーム中13位に留まっているため、6月のポーランドU-20ワールドカップで韓国の男子選手として史上初のFIFA主管大会ゴールデンボールを受賞したイ・ガンインの活躍が必須である。





韓国にイ・ガンインがいるなら、日本を代表する選手は断然久保だ。
久保は先に行われたヘタフェ戦で、ラ・リーガ進出後に初のアシストを記録した。
13日のアスレティック・ビルバオとの試合でPKを誘導したのに続き、2回目の活躍である。
スペインメディアのアスは「自分の実力を証明した」と肯定的な評価を下した。

"Jリーグ最年少出場および得点"、"日本版メッシ"という修飾語がつく久保は、日本サッカー界が最も注目する選手だ。
満15歳の年齢で、2017年のU-20ワールドカップで兄ととともに活躍したりもした。
韓国のイ・ガンインと比較されるしかない立場である。

所属チームで出場時間を増やし、成人の舞台で競争力を育んでいるイ・ガンインと久保。
両選手は26日にそれぞれヘタフェとアトレティコ・マドリードを相手に、再びリーグ出場を準備する。




"韓-日新星"イ・ガンイン-久保、ラ・リーガ3試合連続出場…すくすく成長中
スポTVニュース




※一部要約

両選手は韓日両国が最も大きな期待を持って見守る有望株で、2001年生まれだけでなく、スペイン・ラ・リーガの舞台でプレーしているという共通点がある。

パウロ・ベント韓国代表監督はイ・ガンインを3月のAマッチ期間に初めて招集したが、2試合とも出場させなかった。
6月にはイ・ガンインがポーランドU-20ワールドカップに参加してA代表抜擢が不発となり、9月のAマッチのジョージアとの評価試合でついに初先発デビューのチャンスを受けた。

一方、久保は6月の日本A代表のトリニダード・トバゴ-エルサルバドルとの評価試合2連戦に選ばれてから、すぐにデビュー戦を行った。
久保は18歳5日でAマッチにデビューし、市川大祐(17歳322日)に次いで日本のAマッチ最年少デビューで2位に上がり、すでにAマッチに6回出場している。

両選手がどちらもスペイン・ラ・リーガで少しずつ存在感をあらわし、両国サッカーファンの関心を集めている。


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