"UELデビュー"ウー・レイ、決定的チャンス逃す…中メディア、「試合を決められたのに…」
OSEN




※一部要約

中国サッカー界の自負心ウー・レイが、ヨーロッパ対抗戦の公式デビュー戦に先発出場したが、攻撃ポイントを記録できずに残念な思いをした。

ウー・レイは20日午前4時、スペイン・バルセロナのRCDEスタジアムで行われた2019-2020シーズンのヨーロッパリーグ(UEL)H組1次戦のフェレンツヴァーロシュとの試合に出場したが、攻撃ポイントを上げられなかった。
エスパニョールは1-1の引き分けを記録した。

ウー・レイは4-4-2の前方FWのポジションに立って出場した。
前方で活発に動いて相手ゴールを狙ったが、まともなチャンスはできなかった。

ウー・レイは前半と後半に威嚇的な攻撃を試みたが、相手GKに阻まれた。
この日、ウー・レイは4本のシュートのうち、枠内シュートを2本記録した。
だがオフサイドを5回もおかした。

特に1-1で拮抗していた後半29分、ウー・レイはアドリア・ペドロサのクロスを受けるために身を投げだしたが、シュートにまで繋げられなかった。
これについて中国メディア"新浪スポーツ"は「ウー・レイが試合を決めるチャンスを掴んだが、逃してしまった」と惜しさをあらわした。

ウー・レイは奮闘したが、チームの勝利を導けなかった。
サッカー統計専門業者"フースコアード"はウー・レイに対して評点6.4を与えた。


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「ファン・ヒチャン-南野は光ったが、ウー・レイはいつ頃…」中メディアの嘆き
スターニュース




※一部要約

中国メディアはザルツブルクのファン・ヒチャンと南野拓実がチャンピオンズリーグ本戦デビュー戦で大活躍すると、羨ましさをあらわした。
ヨーロッパで活躍する中国選手がいないためである。

中国の新浪スポーツは18日、「アジアの兄弟間の実力差は大きい。ウー・レイがヨーロッパで平凡な活躍をしている一方、韓国と日本の選手はチャンピオンズリーグで光を放っている」と嘆いた。

このメディアが羨んだ選手はファン・ヒチャンと南野拓実だ。
彼らは18日、オーストリア・ザルツブルクのレッドブル・アリーナで行われたヘンクとの2019~2020UEFAチャンピオンズリーグE組1次戦で、チームの6-2の大勝を導いた。
この日チャンピオンズリーグ本戦デビュー戦を行ったファン・ヒチャンは、1ゴール2アシストの大活躍をして、南野は2アシストを記録した。

ファン・ヒチャンについては「チームはオーストリアリーグで6試合を行って27ゴール決めたが、そのうち10ゴールをファン・ヒチャンが放った。そして4アシストも上げた」と今シーズンの活躍像を伝えて、「ファン・ヒチャンは2017年3月の中国代表との"2018ロシアワールドカップ"アジア地区最終予選A組6次戦で神経戦をしたことがあった。当時ファン・ヒチャンは中国ファンを怒らせたことがある」と中国との縁も伝えた。

南野については「ソン・フンミンの後に続くアジアスターになるという評が広まっている」と好評を出した。

だが自国選手のウー・レイについての評価は薄い。
新浪スポーツは「ソン・フンミンと比較されるのはおろか、ファン・ヒチャンや南野と比較してもはるかに遅れを取っている。レベルがより高いスペイン・プリメーラリーガでプレーしているが、主戦の席が危うい。ラ・リーガ4ラウンド以降にゴールとアシストがなく、チャンピオンズリーグでも活躍してない」と批判した。

それとともに「私たちにはいつ頃アジアスターが誕生するだろうか」と嘆きを禁じえなかった。


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