[インタビュー] 東京オリンピック、"マルチ"と言えばウォン・ドゥジェ…キム・ハクボム号の期待の主に
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※一部要約

ウォン・ドゥジェの目標は明確だ。
今回だけは"最後"まで行くこと。

キム・ハクボム号が手まめに焼入れ中である。
様々な所属チームに広がっている選手を暇さえあれば招集し、チェックしている。
今月にはFIFAのAマッチ期間を迎えて、坡州NFCで練習した。
当初おさえていたシリアとの2連戦がキャンセルになって仁川大、FC安養と練習試合を行った。

最終ターゲットは来年夏の東京オリンピック。
本格的な日程も始まった。
2020年1月にタイで行われるAFC U-23チャンピオンシップ本選の組み合わせ抽選の結果が26日に出る。
この大会で3位以内に入ってこそ、オリンピック本戦行きのチケットを手にすることができる。
オリンピックメダル獲得時に与えられる兵役恩恵も欠かせないのが事実だ。

このチームに着実に入ってきたアビスパ福岡所属のウォン・ドゥジェは注目に値する。
1997年生まれで漢陽大2年在学中に日本へ向かった資源。
日本の名DF出身の井原正巳当時福岡監督の求愛があった。
いつの間にかプロキャリアだけで満2年である。
2017FIFA U-20ワールドカップで、負傷により途中で落馬したため、今回はより切実に迫っている。


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ウォン・ドゥジェが最近、所感を伝えた。
「シリアとの親善試合がキャンセルになって残念な部分が大きかった」と切り出したウォン・ドゥジェは、「チームの雰囲気はかなり良い。選手と楽しくやった。練習の強度が少し強いと感じたが、良い経験をしている」と打ち明けた。

この選手に注目するのはマルチ能力のためだ。
雲湖高時代にMFとして大学指導者の目に留まったウォン・ドゥジェは、それから最前方とCBまで行き来して適応力を育んだ。
特にオリンピックの最終エントリーが18人に過ぎないという事実に留意しなければならない。
限られた人員で最後までプレーするには、様々なポジションを遂行できる資源が必須である。

ウォン・ドゥジェは招集中の練習試合で守備型MFを消化した。
相手のボールの流れを阻んで潰す役割を確実にやり遂げた。
「所属チームでは3バックを担っている。MFをしたのはかなり久しぶり」と言うウォン・ドゥジェは、「キム・ハクボム監督はボールを簡単に散らして、CBをできるだけカバーすることを望まれている。たくさん走るのはもちろん」と明かした。

本人の競争力、そして将来への覚悟もはっきりと固めていた。
ウォン・ドゥジェは「U-23チャンピオンシップの予選ではCBをしていた」として、「どこでプレーしても関係ない。CBでプレーするときはビルドアップで、MFに上がったときは断ち切ってあげるので大丈夫だと思う」と笑った。
また「今回だけは負傷がなければ良い。自信を持ってすれば良いチャンスが来るのではないか」と付け加えた。


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