西野のタイ初勝利、インドネシア3-0制圧
スポTVニュース




※一部要約

日本出身の西野朗監督が、タイの指揮棒を撮って初の勝利を手にした。

タイは10日夜、インドネシアと遠征試合を行った2022FIFAカタールワールドカップアジア2次予選G組2次戦で、3-0の完勝をおさめた。

ベトナムとホーム試合を行った1次戦を無得点で引き分けた西野は、早すぎる更迭説に巻き込まれていたが、この勝利で一息ついた。

インドネシアはマレーシアとの初戦に2-3で敗れたのに続き、タイ戦でも負けてホーム2連敗を喫して、最終予選進出を期待するのは難しくなった。


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パク・ハソンを警戒する西野、ベトナムの全試合にコーチ派遣
ベストイレブン




※一部要約

西野朗タイ代表監督が、パク・ハソン監督のベトナムに向けて警戒心を緩めずにいる。
前回の対決が終わってから次の対決までに約二ヶ月の時間があるが、西野監督は引き続きベトナムに注目するという計画だ。

ベトナムメディア<ザ・タオ24>は16日、「西野タイ代表監督が意気込んでいる。彼はベトナムの全試合にタイのコーチを派遣し、分析すると明かした」と報じた。

両チームは5日、2022FIFAワールドカップアジア地区2次予選G組の初戦で対決を繰り広げ、0-0の引き分けをおさめた。
その後、両チームは11月19日にベトナムで再会する。
そのときまでにベトナムは10月にミャンマー戦、インドネシア戦、11月にUAE戦の3試合を行う。
タイは再会するその日にベトナムを倒すため、この3試合を徹底的に分析して、二ヶ月間の変化と長短所を把握しようと考えている。

西野監督はインタビューで「まず私たちの問題点を改善することに集中しなければならない。だがその次に重要なのが、相手の分析だ。ベトナムの試合を見守ることは、より多くの新しいことを見つけられる機会になるだろう。試合前に相手に"スパイ"を送るのは、そんなに驚くことではない。これはワールドカップ予選ではよくあることで、各チームにとって必要な作業」と説明した。

現在タイは2試合を行い、1勝1分けでG組首位を走っていて、ベトナムはタイ戦の引き分けで勝ち点1を記録したまま4位を走っている。

残りの二ヶ月間でベトナムの全試合を綿密に観察する西野監督の徹底した準備が目を引いている。
果たして二ヶ月の準備の後に会う再対決で、両チームがどんな結果と向き合うのか興味深い。





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