また飲酒運転…慶南DFパク・テホン、連盟賞罰委の予定
スポーツワールド




※一部要約

また飲酒運転だ。
慶南FCのDFパク・テホンが飲酒後にハンドルを握って警察に摘発された。

慶南は14日、リーグ優勝を狙う蔚山現代をホームに呼んで3-3の引き分けをおさめた。
厳しい相手に会って貴重な勝ち点1を手にし、残留の火種を育てた。

だが喜びもつかの間、クラブ内で飲酒運転の事故が起きた。
パク・テホンがこの試合の前、クラブから与えられた休暇期間中に知人と酒を飲み、少し眠った後でハンドルを握って事故を起こしたことがわかった。

現在この事故はクラブを経て韓国プロサッカー連盟にまで報告された状態。
連盟の関係者は15日、スポーツワールドとの電話で「慶南から経過書をすべて受けている状態だ。知人との飲酒後に約4時間熟睡し、目覚めてから接触事故で警察に摘発された。当時の血中アルコール濃度は0.138%だった」として、「連携はクラブの報告後、即時に賞罰規定に伴う活動停止の措置を下している状態だ。18日に賞罰委員会が開かれる予定」と説明した。

慶南側も自ら懲戒を下す計画である。
慶南の関係者は「ひとまず連盟の懲戒の程度を見て、内部的に検討する予定」と説明した。


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警戒心が崩れたのか、一ヶ月で再び飲酒運転が起きたKリーグ
スポーツワールド




※一部要約

約一ヶ月間で2回の飲酒運転だ。
興行街道を走るKリーグにとって汚点である。

Kリーグは歴代級の興行だ。
26ラウンド基準の154試合で125万575人の累計観客が競技場を訪れた。
これは昨シーズンの合計228試合で出た124万1320人の観客を飛び越えた記録で、ガランとした競技場に悩んでいた韓国サッカーは過去の話である。

だがときどき起きる飲酒運転の事故に頭を痛めている。
後半期だけですでに2件起きた。

時間は先月15日に遡る。
昨夏の移籍市場で浦項スティーラーズを去り、水原FCのユニフォームを着た"有望株"ウ・チャンヤン氏が問題の主人公。
2017FIFA U-20代表でプレーしたほどの期待の主だったが、飲酒後にハンドルを握って論難となった。

韓国プロサッカー連盟は直ちに賞罰委員会を開き、15試合の出場停止と制裁金400万ウォンの懲戒を下し、水原側もレンタル契約を解除した。

選手本人だけでなくクラブとリーグ全体に惜しさを残した。
最近、社会的にもイシューとなる事案であるだけに、各クラブだけでなく連盟も根本的な解決策を見出そうとして、飲酒運転の根絶に重きを置いていた。

ところが一ヶ月が経つ前に再び飲酒運転の事故が起きた。
秋夕連休の前に休暇を貰った慶南FCのDFパク・テホンが、警察の調査を受けた。
当時の血中アルコール濃度は0.138%で、1~2年以下懲役あるいは500~1000万ウォン以上の罰金を受ける水準である。





パク・テホンへの懲戒の有無とは別に選手、クラブ、連盟などKリーグの構成員すべてが、崩れた警戒感を呼び覚ます必要がある。
約一ヶ月間で2回も起きた事件は、それだけサッカー界の飲酒運転を眺める視線が鈍いという傍証である。

プロ選手として社会的模範にならなければならないのに、むしろさらに退化している。
リーグ興行が着実に続けられるよう、皆が等しく努力して注意しなければならないときだ。




"飲酒運転"慶南DFパク・テホン、18日懲戒委員会に出席予定
スターニュース


※一部要約

パク・テホンはこの事実を田立慶南に報告し、慶南もやはり連盟に伝えた。
連盟は慶南の報告後、直ちに活動停止の処分を下した。
パク・テホンは18日に開かれる懲戒委員会に出席する予定である。

青少年代表出身のパク・テホンは日本の横浜FCでプロ生活を始め、カターレ富山や大邸FC、釜山アイパークを経て、今シーズン前に慶南のユニフォームを着た。
今シーズンのKリーグでは11試合の出場に過ぎなかった。


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