イ・スンウ、ベルギーデビュー戦延期…ベフェレン戦招集リスト除外 [公式発表]
OSEN




※一部要約

イ・スンウのベルギーリーグデビューが延期になった。

シント・トロイデンは15日午前3時、2019-2020シーズンのベルギー・ジュピラーリーグ7ラウンドのワースラント-ベフェレンとのホーム試合を行う。
この日の試合でベルギーリーグデビュー戦を行うと予想されていたイ・スンウは、招集リストから除外された。

イ・スンウは今夏の移籍市場の締め切り直前だった2日、劇的にシント・トロイデンに合流した。
セリエAに昇格した前所属チームのエラス・ヴェローナで立場が狭くなったイ・スンウは、試合出場のために一日でも早く所属チームを探さなければならない状況に置かれていた。
イ・スンウは自分に手を差し伸べたシント・トロイデンの手を握り、劇的に移籍した。

5日にイ・スンウはKASオイペンとの評価試合にMFとして出場し、82分を消化してリーグデビュー戦前の最後の焼き入れを終えた。

だが試合前日、クラブの公式チャンネルで発表されたベフェレン戦の招集リストにイ・スンウの名前はなかった。
現地ではビザ発行の行政手続きが遅れているのがリスト除外の理由と伝えられている。

ベフェレンとの試合に出る選手リストには鈴木優磨、伊藤達也ら日本国籍の選手が大挙含まれ、ベトナムのFWグエン・コン・フオンは除外された。





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[イ・ヒョンジュのヨーロッパレター] "ベルギー行き"イ・スンウ、「母が大きな力となる…同僚はたくさん助けてくれる」
STNスポーツ




※一部要約

ベルギープロサッカー・ジュピラーリーグのイ・スンウが反騰を夢見ている。

イタリアプロサッカー・セリエAのエラス・ヴェローナ所属だったイ・スンウが今夏、移籍を敢行した。
UEFAリーグランキング4位のセリエAに比べ、ジュピラーリーグは8位に過ぎない。
低い舞台への移籍というわけだ。

イ・スンウとヴェローナの契約は残っていたので、彼はチーム残留が可能だった。
もちろんイヴァン・ユリッチ監督の選択を受けるのは今後の問題だったが、"セリエAリーガー"という看板の維持は可能だった。
だがイ・スンウはそれを放棄した。
出場を通じて自分の価値を証明し、反騰を成し遂げるという意志から出た決定だった。

彼の巣であるシント・トロイデン広報チームのモスティエンはイ・スンウについて「とても速くて技術的な選手だ。視野も広く、私たちのチームにもたらす波及効果が期待される」と絶賛したりもした。

イ・スンウは現在、リーグデビュー戦を控えて、クラブ活動以外の他の活動を一切慎んでいる。
クラブのプログラムに参加したり、練習をするのがすべて。
祖母の葬式のあとに気持ちを整えた後、10日からベルギーで実戦だけに備えている。





幸い選手団を含めて、クラブの人々が彼をかなり助けている。
イ・スンウは記者に「チームにはスペイン語ができる人が多い。またスペイン語ができなくても、英語を基本としてほとんどコミュニケーションに問題ない。同僚が私をかなり助けてくれている」と伝えた。

それによってイ・スンウの体調は非常に良い状態だ。
シント・トロイデンのフミヒロ・クリバヤシ(34)物理治療士は「イ・スンウの体調は非常に良い」と彼を称賛したりもした。

そこに心強い友軍の母もいる。
イ・スンウの母が一緒にいて、彼は心理的に安定した生活をしている。
イ・スンウは「母が大きな力となる」と明かしたりもした。
母と暮らしている宿舎は練習場からわずか4分の距離である。
本人が「宿舎と練習場が近くて楽だ」と言うほど、現在のイ・スンウはサッカーだけに集中できる環境である。

大変な時期を経験した彼にとって、また一つ力になれるのはファン。
イ・スンウは今後の覚悟を明かして「ファンに報いられるよう最善を尽くす」と付け加えた。




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