スペインメディア、「ビルバオレジェンドのスサエタ、ガンバ大阪に行く」
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※一部要約

アンドレス・イニエスタのJリーグ進出後、スペイン選手に対する日本選手の関心が高まっている雰囲気だ。
今度はアスレティック・ビルバオのフランチャイズスターであるマルケル・スサエタがガンバ大阪のユニフォームを着る。

スペインメディア<エル・ムンドデポルティーボ>は、2007年から数えて13年アスレティック・ビルバオだけで活躍し、2018-2019シーズンを最後に自由契約身分となったスサエタが、ガンバ大阪入団を考慮していると伝えた。
<エル・ムンドデポルティーボ>は、スサエタはどのチームでキャリアを続けるかまだ明かしていないが、Jリーグでキャリアを終わらせようとしていると報じた。

今年で満31歳のスサエタは、アスレティック・ビルバオだけで507試合プレーして、ビルバオファンにレジェンドとして崇められているウイング資源だ。
彼の出場数はビルバオの歴代5位に該当する。
ファン・ウィジョ移籍後に攻撃力が落ちたガンバ大阪は、その弱点を埋めるためにスサエタにアプローチしたものとみられる。





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[現場の声] キム・ヨングォン「ワールドカップ予選、簡単な相手はいない…油断してはならない」」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ヨングォンの所属チームであるガンバ大阪は31日午後7時、横浜のニッパツ三ツ沢スタジアムで行われた2019明治安田生命J1リーグ25ラウンドの横浜Fマリノスとの試合に1-3で敗れた。
この日にキム・ヨングォンはフルタイムを消化したが、チームの敗北を防げなかった。

試合後にミックスゾーンで会ったキム・ヨングォンは「結果的にチームが敗れて残念だ。まだリーグ戦は多く残っているので、今後の試合をしっかり準備する」と試合の所感を伝えた。

ガンバ大阪は夏前までJ1リーグで韓国選手が最も多いチームだった。
キム・ヨングォン、オ・ジェソク、ファン・ウィジョはすべてガンバ所属だったが、オ・ジェソクがFC東京にレンタルで行き、ファン・ウィジョがヨーロッパ進出をして、今はキム・ヨングォンだけが残っている。
キム・ヨングォンは「3人いたのに今は1人になって悲しいが…」として、「それでもここで私がすべきことはサッカーであり、チームで私ができることを見せなければならないので、それに集中している」と語った。





8月のリーグ日程をすべて終えたキム・ヨングォンは、2日にサッカー代表に合流して2022カタールワールドカップ予選を行う。
ワールドカップ予選を控えた覚悟についてキム・ヨングォンは「ワールドカップ予選というのはいつも厳しい旅程だ。どのチームに会おうが油断してはならない。伏兵のチームもあり、結果には変数が多いので、最後まで準備を徹底してやらなければならないと思う」と真剣な姿を見せた。

イ・ガンイン、ペク・スンホら若い選手の合流について、キム・ヨングォンは「代表に選ばれる若い選手はそれだけ実力があり、実力があるからヨーロッパで活躍しているのだ」として、「古参でも若い選手でも、私は自分たちの選手を常に信じている。すべての選手を上手く導いてこそ、チーム画は発展できるのだと思う」と期待感をあらわした。

今回の9月のAマッチ期間で、同じ釜の飯を食べたファン・ウィジョと久しぶりに再会する。
最近ヨーロッパで活躍しているファン・ウィジョについて聞くと、彼は「ウィジョは元々アジアで認められた選手で、城南でもガンバでも良かったので、十分通用するという信頼があった。試合を見たがやはり上手だった。ずっと上手くやってほしい」と応援のメッセージを送った。


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