日、代表リスト発表…久保抜擢、国内派はわずか4名
ベストイレブン




※一部要約

森保一監督が率いる日本サッカー代表が、2022FIFAカタールワールドカップアジア2次予選から海外派を総動員する雰囲気だ。
Jリーグでプレーしている選手は4名しかいない。

森保監督は今回のリストで、最近日本サッカー界の中で大きく注目されている久保建英をはじめとして、ヨーロッパでプレーする選手を総動員した。
最近レアル・サラゴサに入団した香川真司らは排除されたりしたが、現在起用できるヨーロッパ派をすべて稼働させた様子だ。
森保監督の招集を受けた国内派選手は、現在2019日本J1リーグ首位のFC東京でプレーするMF橋本拳人とベテランFW永井謙佑、そして最近日本国内で注目されているDF畠中槙之輔、コンサドーレ札幌の主砲・鈴木武蔵のわずか4人だけである。





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またそっぽ向かれた香川…年内のセンチュリークラブ加入は不透明
MKスポーツ




※一部要約

香川真司の年内のセンチュリークラブ加入の有無が不透明になった。

Aマッチ通算97試合の香川は、日本サッカー代表の9月のAマッチ招集リストから除外された。

森保一監督は30日に招集リスト(23人)を発表した。
久保建英をはじめとして大迫勇也、柴崎岳、原口元気、長友佑都、ササキ・ヒロキ(※酒井宏樹の間違い)ら、主な選手をすべて選抜した。

だが香川の名前はなかった。
今夏の移籍市場でベシクタシュからサラゴサに移籍した香川は、スペイン2部リーグで2試合1得点を記録した。

香川はセンチュリークラブ加入まで3試合しか残していない。
日本のAマッチ100試合出場記録は7人しか保有していない。
香川は8人目の主人公に挙げられる。

だが2018FIFAロシアワールドカップの後に指揮棒を取った森保監督は、香川を重用せずにいる。
2019AFCアジアカップはもちろん、2019南米サッカー連盟コパ・アメリカからも除外した。

一方、日本は9月5日に茨城県の鹿島でパラグアイと親善試合を行った後、10日にミャンマーと2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選の1次戦を行う。
日本はキルギスタン、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルとF組に編成された。



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