[Interビュー] フランスで新たな挑戦のファン・ウィジョ、「もう1ヶ月、たくさん学びながら適応中」
インターフットボール




※一部要約

ファン・ウィジョがフランスの地を踏んで1ヶ月という時間が流れた。
ファン・ウィジョは新たな舞台で無我夢中で適応中であり、2回リーグアンの舞台を走った。
惜しさが多かったというファン・ウィジョは、まだシーズン序盤と言って今後の活躍を誓った。

19日、ボルドー市内にあるホテルでファン・ウィジョと会った。
前日のボルドーとモンペリエの試合で、ファン・ウィジョは先発出場して63分間活躍した。
ボルドーはモンペリエと1-1の引き分けをおさめた。


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ファン・ウィジョはガンバ大阪を去り、今シーズンを控えてジロンダン・ボルドーに巣を作った。
ボルドーはファン・ウィジョに大きな期待をかけている。
アジア選手としては決して少なくない移籍金(約26億ウォン)を投資し、モンペリエとのホーム開幕戦のときのマッチデープログラムの表紙モデルもファン・ウィジョだった。
ファン・ウィジョにかける期待を伺えるような項目だった。

ファン・ウィジョは「惜しい部分が多かった。個人的に準備をかなりした。すごく残念だった」として、「シーズン序盤だ。ボルドーに来てもう1ヶ月になった。少しずつしっかり適応しながら、着実に試合に出場することが重要」と語った。


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城南FCとガンバ大阪を経たファン・ウィジョにとって、ボルドーは初めてのヨーロッパ進出チームである。
チームの内外でまったく異なる環境と向かい合って戦わなければならない。
現在は家族がボルドーにやって来て、ファン・ウィジョのヨーロッパ適応を物心両面で助けている。
ファン・ウィジョは「選手もそうだしチームの雰囲気、試合のスタイル、選手のスタイルなどが大いに違った。アジアとはかなり違うという考えが大きい」として、「練習場の中では情熱的に練習する様子だ。たくさん学び、適応している」と説明した。

ガンバ大阪では3人の韓国人選手がプレーしていた。
オ・ジェソク、キム・ヨングォン、ファン・ウィジョが主人公。
現在のガンバにはキム・ヨングォンが1人残っていて、オ・ジェソクはFC東京、ファン・ウィジョはボルドーに散っていった。
また、大阪の近くでプレーしていて、3人の選手と親しかったキム・スンギュもやはりヴィッセル神戸を去って蔚山現代にカムバックした。


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4人の選手は大阪で度々会い、食事をともにして日本生活を過ごしていた。
バラバラになった現状についてファン・ウィジョは「まだグループチャットが残っている。そこでコミュニケーションしている。互いにすごく応援していて、それぞれの位置で最善を尽くしている。互いに良くやって上手くいってほしい」と答えた。

ガンバでファン・ウィジョは忘れられない瞬間を過ごした。
ガンバでの大活躍のおかげでアジア大会のワイルドカードに選出され、2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会で金メダルを首にかけた。
その後もJリーグの舞台を猛爆撃したし、ガンバを去る瞬間に同僚から胴上げされた。

ファン・ウィジョは「ガンバはジェソク兄さんが元々上手く適応していて、しっかり固まっているチームだった。私も行って上手く適応したし。生活しながら新しいサッカーを学んだようだ」として、「ビックリした。選手もそうだしファンもそうで、すごくたくさん祝われてありがたく思っている。傭兵でプレーしたチームなのに、傭兵を祝賀することは容易ではない。感謝しているし良い記憶だ」と回想した。


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最近ある映像が話題になった。
ボルドーの新選手の申告式でファン・ウィジョが"南行列車"を歌ったこと。
ファン・ウィジョは"南行列車"選んだ理由について「思い出す歌がなかった。どうせフランスの選手が知っている歌もないので。江南スタイルはあんまり面白くなさそうだった。誰も知らないものを歌おうとしたが、どうなるかわからなかった」として、「雰囲気は悪くなかった」と回想した。

大韓民国サッカー代表は9月12日のトルクメニスタンとの2022カタールワールドカップアジア地区2次予選を皮切りに、再びワールドカップへの旅程を始める。
代表の最前方を担うファン・ウィジョにとって格別な瞬間だ。


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特にファン・ウィジョはワールドカップと縁がなかった。
太極マークを付けて成功をおさめた記憶は、アジア大会の金メダルが唯一である。
ファン・ウィジョは代表について「個人的に惜しかった。U-17ワールドカップ、U-20ワールドカップ、2014仁川アジア大会、オリンピックはいつも最後に挫折した。個人的に惜しくて大変だったが、いずれにせよ私が不十分だから行けなかった。認めて、より熱心にすることになるキッカケとなった」と伝えた。

ファン・ウィジョは「2次予選だからといって簡単なチームはない。国を代表してプレーするだけに、最善を尽くして競技場で見せなければならない。選ばれるか選ばれないかもわからないが、行くことになれば最善を尽くすだろう。選手もそう考えているだろう」と覚悟を伝えた。





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