[写真] ムゴシャ-チェ・キュベック、"一触触発"
OSEN




※一部要約

仁川と済州が引き分けに終わり、降格圏脱出に失敗した。

仁川と済州は18日、仁川サッカー専用競技場で行われたKリーグ1・2019の26ラウンドの対決で0-0の引き分けを記録した。
勝利をおさめれば降格圏脱出の機会があった仁川と済州は、仲良く勝ち点1ずつを追加した。

仁川は4勝7分け15敗の勝ち点19で慶南と同率になったが、多得点で押されて順位の反騰に失敗した。
済州は勝ち点を追加したが3勝9分け14敗の勝ち点18で最下位に留まった。

後半終盤、仁川のムゴシャと済州のチェ・キュベックが神経戦を繰り広げている。




[フォト] チェ・キュベック、惜しい挨拶
日刊スポーツ




※一部要約

試合後、チェ・キュベックら選手がファンに挨拶している。


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[SWインタビュー] Kリーグに戻ったチェ・キュベックの目標は「多くの出場+済州の残留」
スポーツワールド




※一部要約

国内の舞台に復帰したチェ・キュベックが、より多くの出場と済州ユナイテッドの残留という二兎を捕まえようとしている。

チェ・キュベックは先月24日、日本J2リーグのV・ファーレン長崎を去り、6ヶ月のレンタルで済州のユニフォームを着た。
オリンピック代表出身DFを抱えて、リーグ最下位を反転させるためのチェ・ユンギョム済州監督の選択だった。

すぐに主戦でプレーした。
核心DFアレックスが負傷で倒れた空席を埋めたのだ。
出だしは良かった。
デビュー戦だった"ディフェンディングチャンピオン"全北現代との試合(2-2の引き分け)で勝ち点獲得に貢献した。
だがそれ以降に行った試合では完全に崩れた。
済州全体が揺れた。
蔚山現代、尚州尚武との2連戦でそれぞれ5失点、4失点をして不振の沼に落ちた。

幸い、18日の仁川ユナイテッドとの勝ち点6試合では、無失点で連敗脱出に成功した。
最下位脱出には失敗したが、チェ監督は「大量失点のせいで選手団の自信が落ちていたが、クリーンシーツと勝ち点獲得に成功した」と反騰の可能性を予想した。





フィールドプレイヤーの最後方に位置したチェ・キュベックもやはり、済州の残留に貢献しようとしている。
21日、スポーツワールドとの電話インタビューで「試合でたくさんプレーしたいという思いで済州に来た。出場への渇望が真っ盛りのときの呼んでくれたチェ監督に感謝する。負傷することなく残り試合で良い結果を出し、チームの降格を防ぐ」と覚悟を伝えた。

「多くの試合に出たくて済州に来た。そのためには良い競技力で監督のお墨付きを得なければならない。そうやって最善を尽くせば、自然とチームの成績も付いてくるだろう。失点しないためのプレーをすれば、FWがゴールを決めてくれるという信頼がある。守備を上手くやることが核心だ」とレンタル期間のため適当にプレーするだろうという懸念も未然に防止した。

チェ・キュベックは守備だけでなく制空権とビルドアップが魅力的で、チェ監督が追求するポゼッションサッカーに適合したDFである。
アレックスが負傷から戻ってきても、主戦でプレーする可能性が高い。
彼は「守備陣の全員が競争し、その過程でチームが発展できると思う。最初に来たときは雰囲気が沈んでいたが、最近は再びやってやろうという流れだ。まだ移籍後に勝利がないが、次のFCソウル戦をしっかり準備する」と力を込めて語った。



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