ソウル-江原、血戦を繰り広げたが乱打戦ではなく0-0の引き分け
OSEN




※一部要約

FCソウルと江原FCが無得点で引き分け、試合を終えた。

FCソウルと江原は11日、ソウルワールドカップ競技場で行われたKリーグ2019・25ラウンドの対決で0-0の引き分けを記録した。

3位ソウル(勝ち点46点)と4位江原(勝ち点39点)はそれぞれ勝ち点1ずつを手にして格差を維持した。





スポンサーリンク
楽天





[現場の声] 高萩「FCソウルを毎試合見ている…いつも応援している」
スポータルコリア




※一部要約

FCソウルで活躍していた高萩洋次郎が、実家チームへの愛情をあらわした。

高萩の所属チームであるFC東京は10日午後7時、味の素スタジアムで行われた2019J1リーグ22ラウンドのベガルタ仙台との試合に1-0で勝利した。
この日の試合で中央MFとして先発出場した高萩は、中盤で安定感のあるプレーでチームの勝利に貢献した。

試合後に行ったインタビューで、高萩は「相手の攻撃に耐え、チャンスを作って勝てた試合なので満足している」と試合で勝った所感を伝えた。

リーグ首位のFC東京は、この日の試合の勝利で2位との勝ち点差を7に広げ、首位を堅守した。
FC東京は創立後にまだJリーグ優勝経験がない。
まだ残り試合は多く残っているが、今の上り調子を引き続き維持すれば、優勝も夢ではない状況である。

それについて高萩は「まだ10試合以上残っているので、結果がどうなるかは最後まで見なければならないと思う」として、「個人的には毎試合上手くやらなければならないという考えしかない。チームも一つとなって準備しなければならない。そうすれば結果は自然と付いてくると思う」と慎重に語った。

FC東京はリーグ開幕以降、上位圏から落ちたことがない。
開幕から14試合無敗行進を走り、ずっと首位圏を維持してきた。
チームの上り調子について高萩は「去年に長谷川健太監督が来て、"作っていくサッカー"が今年に結果を出しているのだと思う。選手がサッカーを理解し、試合で実現していることが上り調子の原動力のようだ」と評価した。

実家チームのFCソウルについての愛情も忘れていなかった。
特に、今年変わった姿を見せているFCソウルに拍手を送った。
高萩は「Fソウルの試合は毎回見ている。チェ・ヨンス監督が来てチームが一つになった様子だ。チーム全体の構成員が同じ方向を見て、同じサッカーを理解してプレーしていることが、今のFCソウルの最大の特徴だろう」とFCソウルについての話を切り出した。

続けて高萩は「FCソウル出身の選手なので、愛情を持って見ている。今後もっと良くなると思う。いつもFCソウルが上手くいくよう、東京からも応援する」と実家チームに愛情をあらわした。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...