"134日ぶりの勝利"慶南、城南撃破 [GOAL LIVE]
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※一部要約

慶南FCが21試合ぶりに勝利の報せを伝え、長い不振から脱出した。
134日ぶりの勝利だった。

慶南は10日、昌原サッカーセンターで行われたKリーグ1・2019の城南FCとの25ラウンドの対決で、キム・ヒョギのマルチゴールに力づけられ2-0で勝利した。
慶南は21試合ぶりに勝ち、城南の4連勝の挑戦を阻止した。

試合前、ホームの慶南は10分け10敗で20試合勝利がなく、何よりも勝利が切実だった。

リードをしっかり守った慶南は城南に勝利し、蒸し暑い中で競技場を訪れた3683人のホームのファンにスッキリするゴールと勝利で報いた。





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"邦本の力"21試合ぶりに勝利を手にした慶南
スポーツ東亜




※一部要約

慶南にとっては夢に描いていた勝利だった。
3月30日の大邸FCを相手に勝利(2-1)して以降、何と134日ぶりのことだった。
4ヶ月以上の期間、慶南は勝利なしに20試合で10分け10敗を記録し、長い沈滞に陥った。
今回の結果は低迷していたチームに、再び活気を吹き込める意味のある勝利である。

慶南を率いているキム・ジョンブ監督は、試合後のインタビューで「134日ぶりの勝利だ。これまで多くの試合で努力していたが、満足するだけの結果を得られなかった。(城南戦では)去年に劣らない試合の色が出てきた」と喜んだ。

慶南の勝利は、主軸選手の邦本宜裕の加勢が大きな影響を及ぼした。
去年から慶南の核心選手として活躍してきた彼は、今シーズンに二度もハムストリングを負傷する不運が重なり、長期間欠場していた。

3日の尚州尚武との遠征試合で後半交代出場、試合感覚を引き上げた邦本は、城南との試合で先発出場した。
復帰してすぐであり、負傷前に見せていた運動量には達しなかったが、特有の感覚的なパスでチームの攻撃を主導した。

邦本が投入されて最前方にいるデリッチ、オスマンの威力も倍加した。

キム監督は「まだ体の状態が100%ではないが、比重があまりに大きな選手なので先発に投入した。空白はあったが、MFの1人が試合をどれだけ変えられるのかを示した」と邦本の活躍を讃えた。
続けて「これまでは得点後の失点の過程で、MFの試合運営が惜しかった。パスミスがカウンターに繋がって失点した。守備の問題もあったが、中央でミスがあった。邦本の合流でビルドアップが良くなった」と説明した。

今回の勝利で3勝10分け12敗(勝点19)になった慶南は、10位に順位を一段階上げた。
21試合ぶりの貴重な勝ち点3を手にした慶南は、これを雰囲気転換のキッカケにして、降格圏から脱出するとう意志に満ちている。


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