歴史の中に消えた警察サッカーチーム…牙山サッカーの明日は?
スポーツ東亜




※一部要約

"警察サッカーチーム"牙山ムグンファが歴史の中に消えた。

パク・ドンヒョク監督が率いる牙山は4日、イ・スンシン総合運動場で行われた釜山アイパークとのKリーグ2・2019の22ラウンドホーム試合(0-1負け)で、警察チームとしての終わりを告げた。

義務警察制度が廃止され、チーム運営の基本である"選手需給"が不可能になった状況で牙山は今シーズンのリーグ参加が不透明な状況だったが、クラブ解体は傘下ユースの大会出場不可に繋がりかねないという点を挙げて世論の説得に乗り出し、既存のプロ選手を編入させてシーズンに参加することができた。

牙山は40人余り(警察の14人を含む)でチームを設けてきたが、12人が12日に転役を控えている。
残りの義務警察はイ・ミョンジュとチュ・セジョンの2人だけだが、彼らも9月には身分が変わる。
警察の選手は普段、内務生活をして訓練も受け、試合のスケジュールによってチームに合流する"二軒"生活をしてきた。
牙山が今回の釜山戦を"警察サッカー団の公式お別れ試合"と早くから釘を差していた理由である。

もう牙山は残りの30人余りでチームを運営しなければならない。
豊かではないが残りのシーズンの消化は不可能ではない。
本当の問題は、選択の瞬間も訪れたという点だ。
2020年にもリーグに続けて参加するには、市民クラブ転換が必須である。
それ以外は解体しかない。

韓国プロサッカー連盟は2020年度の参加チーム構成のため、「9月末までにプロチーム転換について答えてほしい」と牙山に伝えた状態だ。
これに対して牙山側は「もう少し待ってほしい」という立場だが、時間が解決できる問題ではない。

サッカー界は警察サッカーチームとは別に、牙山サッカーの存続を望んでいる。
だが異常な構造でプロリーグに参加することも望んでいない。
果たして牙山サッカーの明日はどうなるのか。


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"軍-民間合同チーム→民間チーム"になった牙山、今後どうなるのか
スポーツ韓国




※一部要約

イ・ミョンジュとチュ・セジョンまで転役する9月は、牙山にとってチームの命運が分かれる重要な月になるものとみられる。
解体が予定されていた運命だった。
政府が義務警察制の廃止を宣言し、すでに野球団は7月を最後に解体されたことがあった。
サッカーもやはりそれを避けられなかったためである。
ただし、思っていたよりその別れの時間が早く、去年末にサッカー界にとって大きな問題となった。

去年にチームが突如解体されそうだったところを、プロサッカー連盟や牙山などの助けによって、ひとまず1シーズン解体が猶予された。
牙山はとりあえず今年までは軍-民間合同チームになることを確定させたことがあった。

牙山ムグンファが存続する方法は、確実な再結団をするしかない。
牙山市民サッカーチームを作るのが方法だが、牙山市民はオン・オフラインで1万人を越える創立支持署名運動を展開した。





市の意思が重要だが、否定的な世論が少し多いというのが関係者の伝言である。
いくらKリーグ2のチームだとしても、サッカーチームの1年の運営費は決して馬鹿にならない。
50億ウォン以上の市運営費が必要だ。
さらに牙山は人口31万の都市でそれほど大きくなく、65万人の安山市もやはり、サッカーチームの運営に大金を投資できなくなっているという点などがどうしても引っかかる。

4日の釜山戦にはプロサッカー連盟のホ・ジョンム副総裁とハン・ウンス事務総裁もいて、市関係者と市民クラブ創立について言葉を交わしていたことがわかった。
結局9月までに牙山市が市民クラブ創立をできなければ、最悪の場合2020シーズンにKリーグ2は9チームで奇数チームの運営になるかもしれない。

あるサッカー関係者は「牙山は市民クラブ再結団を考慮していて、別の地方自治体もクラブ創立について関心を示していると聞いている」として、2020シーズンに牙山が再びリーグでプレーするのか、あるいは新チームが入ってくるのかはもう少し見守らなければならないと付言した。






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