「ロナウド45分出場条項も信じられない」訴訟団、"ザ・フェスタは契約書を公開せよ"
OSEN




※一部要約

"ロナウド訴訟カフェ"法律支援団はロナウド事態の被害者から訴訟の委任を受け、先月29日午後に株式会社ザ・フェスタを相手に損害賠償請求の訴訟を起こした。
彼らは1日午前、ザ・フェスタの事務室の前で記者会見を行って立場を表明した。

試合を主催したザ・フェスタ側は「試合前にロナウドは45分以上出場の義務条項について十分認知していたが、それを履行しなかった。ユベントス側に契約不履行を通知し、違約金の返還を進行中」と明かした。

だが、そもそもユベントスがロナウドの45分以上出場の義務条項を入れてなかった可能性も提起された。
"ロナウド事態訴訟カフェ"法律支援団のキム・ミンギ団長は1日、ザ・フェスタの前で行った記者会見で「ロナウドが45分プレーすることになっていたという契約条項も信頼できない」として、ザ・フェスタを相手に「ユベントスとの契約を透明に公開せよ」と要求した。

続けて訴訟団は「ザ・フェスタが韓国プロサッカー連盟、大韓サッカー協会と結んだ契約も透明に公開せよ」と主張した。
大韓サッカー協会を取り上げた理由については「最上位の団体であるサッカー協会は、サッカー連盟の事業承認団体として一定の責任がある」と明かした。

Kリーグはクォン・オガプ総裁の次元でユベントスに公文書を送り、遺憾をあらわしたことがある。
これに対してユベントスは「ロナウドを除いて残りの選手は出場した。ユベントスが韓国ファンを欺いたというKリーグの主張は受け入れられない」と反論した。

ザ・フェスタ側は「ユベントスが過ちを認め、近いうちに再び韓国を訪れてファンに謝罪する用意がある」と明かしていた。
だがユベントス側の頑固な立場から推察すると、謝罪訪問もまた信じ難いという指摘が出ている。


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プロサッカー連盟「ユベントスの厚顔無恥に失望と怒り」
NEWSIS




※一部要約

連盟は1日、「謝罪のないユベントスの厚顔無恥にとても大きな失望と怒りを禁じ得ない」と明かした。

連盟は先月26日、ユベントスと"チームKリーグ"の親善試合に最低45分以上の義務でプレーしなければならないクリスティアーノ・ロナウドが出場せず、ファンサイン会にも参加しないなど、契約内容を忠実に履行しなかったことについてユベントスに抗議した。

だがユベントスは無責任な口実で言い逃れをした。
アンドレア・アニェッリ会長は「ロナウドを除いてすべての選手が試合に出場した。ロナウドは中国南京で試合をしてから48時間しか経ってなかった。チームの医療スタッフによると、ロナウドは筋肉の疲労のため休まなければならなかった」と主張した。

これに対して連盟は「今回の事態の核心はユベントスが契約事項でロナウドの45分以上出場を保証していたのに、実際はわずか1分も出場しなかった点だ」として、「なのにユベントスは今回の返信で謝罪がわずか一言も含まれてなかった。一言半句の説明もなかった」と強調した。

それとともに「ユベントス選手団が競技場に1時間も遅れて到着した点、試合時間を前後半それぞれ40分に短縮しようとして、とんでもない侮辱的な要求をした点についての謝罪もやはりなかった。連盟はユベントスの厚顔無恥さについてとても大きな失望と怒りを禁じ得ない」と付け加えた。

また連盟は「ロナウドの出場は違約金の対象ではなく、121年の歴史を持つユベントスに対する信頼だった。信頼をあまりに簡単に破った理由について、ユベントス側の説明や誠意ある謝罪を期待していたが、ユベントスは最後の期待すら破った」として、「試合日程や交通状況など、本質から外れた言い草や弁明だけを並べたユベントスの返信は、あまりにも無責任で不誠実だった」と批判した。

続けて「連盟は以前、ユベントスの関係者に"ロナウドの45分以上出場が保証されているのは正しいのか?"、"新監督が就任したが、ロナウドの出場に問題ないのか?"、"1軍選手で選手団が構成されるのは正しいのか"などを質問し、その関係者は"ユベントスと主催社の契約で保証された事項などは必ず履行される"と答えた」として、「"試合当日の気象悪化による飛行機の延着などに対処する方法は準備されているのか"という質問にも、"数多くの海外ツアーの経験があり、様々な空港や移動経路を確保しているので心配しなくて良い"と答えた。ユベントス側の確信に満ちた返答は結果的に嘘だった」と語った。

試合を当初は27日にしようとしたが、連盟の要請で26日に日程を変更したというユベントスの主張については「27日に試合をするというユベントスに、26日に日程を変更するよう要請したことはない」として、「当初から26日でなければ試合そのものを行うことができないという立場だった」と事実無根と語った。

最後に「ユベントスは最近、クラブHPで"ソウルワールドカップ競技場は65000人のファンでぎっしりと埋まった。地球の反対側のファンもユベントスへの情熱を見せた"として、状況にまったく合わない自画自賛を載せた」として、「ロナウドの不出場をはじめとする、自分たちの帰責事由によって広がった昨今の事態を軽視し、我が国を無視している姿である。連盟はユベントスの態度に対して失望と怒りを表明し、ユベントスの責任ある謝罪、そしてロナウド不出場の理由について明確な説明を促す」と明かした。


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