ロナウド、サイン会拒否+欠場+しかめっ面…並立できない"グランドスラム"
STNスポーツ




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドがグランドスラムを見せた。

26日に起きた"ロナウド事態"に対するファンの"当然の"怒りがなかなか静まらない。
この日、ロナウドはサイン会を拒否し、出場が有力だった試合に欠場し、試合後もしかめっ面でファンを欺いた。

責任の所在がロナウド側にあろうが、ユベントス側にあろうが、主催のザ・フェスタ側にあろうが、それは免罪符にならない。
ロナウドが並立できない三種のことを一度にやってファンを失望させたからだ。

主催側が明かしたロナウドのファンミーティング不参加の理由は、「試合に集中するため」。
ロナウドの欠場がわかった今では滑稽な話である。

ジャンルイジ・ブッフォン、マタイス・デ・リフトらがロナウドとは違い、ファンサイン会でサインをしてファンとスキンシップをしたことにより、ロナウドは余計に滑稽な格好になった。
同じく窮屈な日程を消化している選手なのに、"ロナウドだけがサイン会に出なかった"。

ロナウドを含めたユベントスの選手は、競技場に遅れて到着する非礼までおかした。
それでキックオフが50分遅れたりもした。

百歩譲ってサイン会と試合不参加はどうしようもないことだったとしよう。
それによって自分のライバルであるリオネル・メッシを連呼されるのを聞けば、状況が何か間違っていることを彼も知ることができただろう。

それならロナウドの対処は"謝罪と釈明、笑顔"でなければならなかった。
"斯々然々で試合をプレーできません。申し訳ありません"と言った後、笑顔でファンサービスをすれば、ロナウドへの世論はここまでならなかった可能性が高い。

だがロナウドは正反対だった。
試合後のミックスゾーンはもちろん、バスでもしかめっ面だった。
ファンが見ている状況でしてはならない行動だった。

サイン会拒否、欠場、しかめっ面のうち、一つだけなら窮屈な日程を消化するロナウドを、ファンは十分に理解していた素地が大きい。
だがロナウドはこの三種をすべておかし、それによって"受けて当然"の批判を受けている。


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ユベントスの"カプチル"またあった…「試合時間の一方短縮」+「試合キャンセル」の脅し
スポーツ朝鮮




※一部要約

"ロナウドノーショー(※no show)"事態を引き起こしたイタリアのユベントスが、"チームKリーグ"との親善試合のときに"試合時間"の調整など、もう一つの"カプチル"をしていたことが一歩遅れて露呈し、衝撃を与えている。

スポーツ朝鮮の取材結果、26日夜にソウルワールドカップ競技場で行われたチームKリーグとの親善試合に50分遅刻したユベントス側の関係者は、プロサッカー連盟と主催側の"ザ・フェスタ"に「前後半をそれぞれ40分にして、ハーフタイムを10分にしよう」と要求していた。
"前後半それぞれ45分とハーフタイム15分"はFIFAが作った"サッカー規則書"にも入れられた規定である。

ところが120年の歴史を誇る名門クラブのユベントスが、「90分の試合はできないので80分に減らしたい」と要求してきたのだ。
26日の試合当日午後に入国したユベントスは、無理な日程を消化し、最も重要な試合時間に遅刻する寸劇をした。
午後8時キックオフ予定だった試合は午後8時50分を過ぎてから始まった。
翌日の深夜2時に出国予定のクラブが、試合時間が長くなることを憂慮してそのような"カプチル"をしたものとみられる。

それだけでなく、ユベントスはキックオフ時間を議論する過程で「私たちの立場が受け入れられなければ、違約金を払って試合をキャンセルすることができる」と事実上の脅しをしたことがわかった。
競技場を訪れた6万人のファンと、テレビの前で親善試合を指折り数えていたファンのすべてが、クリスティアーノ・ロナウドの"ノーショー"ではなくユベントス選手団の姿そのものを見られないとことだったのだ。





新たな事実が出てくる前も、サッカー界はユベントス論難で熱かった。
法務法人"オーキムス"は、Kリーグオールスター戦を主催した"ザ・フェスタ"を相手取り、入場券売買契約違反および不法行為にともなう損害賠償請求を準備中である。
"ザ・フェスタ"側はユベントスの一方的な契約違反だとして、公式的な謝罪と違約金を要求している。
29日に記者会見を行う予定だったが、"ユベントスの公式立場を受けてから記者会見をするのが順序"という理由で日程を延期した。

ユベントスの"カプチル"と"ザ・フェスタ"の"無能"および"経験不足"から始まった"惨事"とはいえ、韓国プロサッカー連盟も責任から自由ではない。
連盟は傷ついたKリーグを代表し、ユベントスに抗議の公文書を送る予定だと伝えられた。
27日、ホームのトリノに戻ったユベントスは、まだこれといった立場を表明していない。



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