気の利かないサッリ、「ロナウドが見たかったら飛行機のチケットをあげる」
スポータルコリア




※一部要約

クリスティアーノ・ロナウドで傷ついたファンの心に、マウリツィオ・サッリ監督が燃料を投じて火をつける発言をした。

ユベントスのニュースを専門に扱うイタリアメディア"イル・ビアンコネロ"は27日の報道で衝撃的なコメントを出した。

サッリ監督は26日にソウルワールドカップ競技場で行われたチームKリーグとの親善試合後の記者会見で、韓国記者からロナウド欠場に関する刃の鋭い質問を受けた。
彼は「ロナウドは筋肉に疲労があって欠場した」と伝え、その後さらに深い質問が出ると「ロナウドを見たいなら、飛行機のチケット代を払う」と冗談を言った。

だが彼の意図とは異なり、この日に訪れた65000人余りのファンは、ロナウドの欠場と無関心な表情に本気で怒った。
また、45分出場契約の違反に、ファンサイン会まで参加しなくて怒りはさらに増した。

サッリ監督のこの発言は、試合終了後の通訳を担ったイタリア出身の放送人アルベルト・モンディの口からは出てこなかった。
アルベルトが否定的な反応を意識して口を閉じたのかは確認されていない。
だがサッリ監督の発言が事実と明らかになれば、ユベントスへの怒りは続く見通しだ。


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[ファクトチェック] アルベルト直撃インタビュー、"チケット代あげる"サッリ発言の真実は?
スポーツ朝鮮




※一部要約

「ロナウドがプレーするのをそんなに見たければイタリアに来て。私が飛行機代をあげるから」(Se lo vuoi vedere cosi tanto,ti pago il volo)」

ユベントス戦は歴代級の惨事だった。
50分遅れて試合が始まり、何より45分の出場を約束していたクリスティアーノ・ロナウドがプレーしなかった。
その後、真実ゲームが続き、後爆風が吹き荒れた。

28日、イタリアスポーツ専門メディアのイル・ビアンコネロが、通訳されなかったサッリ監督の発言を記事化し、国内世論がまた大騒ぎとなった。
サッリ監督はロナウド欠場の理由を明かした後、「ロナウドがプレーするのをそんなに見たければイタリアに来て。私が飛行機代をあげる」という冗談を投げかけたと伝えた。
イタリアの一部メディアは"飛行機代"ではなく"チケット代"と報じたりもした。
チケット代であっても飛行機代であっても重要ではない。
"ロナウドノーショー(※No Show)"事態で熱くなった韓国ファンの心を刺激するのに十分なコメントだった。





この発言は当時通訳を担っていた放送人アルベルト・モンディが通訳を抜かし、国内には伝えられなかった。
ロナウドへの深い失望感の中で、"通訳"アルベルトにまで非難の火の粉が飛び散った。

現場で通訳を行ったアルベルトの反応が気になった。
28日、スポーツ朝鮮はアルベルトとの電話インタビューで当時の状況を聞いた。
アルベルトはサッリ監督の発言内容をはっきり覚えていた。
彼は「サッリ監督はそういうことを言った」と語った。
だが「ニュアンスはまったく違った」という。
アルベルトは「サッリ監督は非常に謙虚な表現をした。冗談っぽくはなかった。意訳しようとするなら"記者様がロナウドをそんなにお好きで見たいのなら、イタリアにロナウドを見に来られるときは航空券を私が差し上げます"という意味だった。謝罪の意味が含まれていた」と説明した。

この部分について通訳をしなかったことについて、アルベルトは「技術的な部分でもなかったし、私は韓国人ではなく通訳の専攻でもないので、100%その意味を伝えるのが難しかった。雑に通訳すれば誤解の素地もあり、心配になった」として、「時間も窮屈な状況で、試合と関係ない内容だったので、あえて通訳しなかった」と釈明した。
彼は「イタリア語にも尊敬語の概念はあるが、当時のサッリ監督はすごく礼儀のある表現を使った。イタリアの記事に出た部分は短かったが、サッリ監督ははるかに長く話した。絶対に刺激するほどの内容ではなかった」と繰り返し強調した。



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