[オフィシャル] 全北のチアゴ、シーズン末まで日本の鳥栖にレンタル移籍
スポータルコリア




※一部要約

全北現代のブラジル出身FWチアゴが日本J1リーグのサガン鳥栖にレンタル移籍した。

全北は27日、クラブのソーシャルメディアチェンネルでチアゴの鳥栖レンタル移籍を発表した。
レンタル期間は今シーズン終了時までである。

チアゴは去年に全北のユニフォームを着たが、主戦競争で完全に押された。
全北は2016年の城南FC時代に強烈なインパクトを見せた姿を期待したが、チアゴはKリーグ1で18試合出場2ゴール3アシストに終わった。

チアゴは去年の冬に放出が有力だったが、全北に赴任したジョゼ・モライス監督がチアゴを起用することを決めて残留した。
だが今シーズンのKリーグ1で2試合の出場に留まり、モライス監督の信頼を完全に失った。


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全北のチアゴ、Jリーグサガン鳥栖にレンタル…年俸の負担を減らした
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※一部要約

特に今シーズンはKリーグで2試合出場、攻撃ポイントは一つもなかった。
ジョゼ・モライス監督はAFCチャンピオンズリーグを中心にチアゴにチャンスを与えたが、そのたびに不振を繰り返した。
ロペスをはじめとする他の外国人選手とは違い、同僚とも上手く混じり合うことができなかった。

チアゴは年俸12億ウォンを越える。
去年の基準でKリーグの外国人全体で3位の高額年俸者だ。
負傷でもない状況で、競技力の問題により活用できず、全北としては大きな年俸の負担を与える選手だった。
去年の冬から全北はチアゴの移籍を探し、タイをはじめとして海外チームの関心はあったが、本人が韓国と全州での生活に満足していて拒否した。

結局、試合でプレーできない状況が繰り返され、チアゴも今夏にサガン鳥栖から来たレンタルのオファーを受け入れてチームを離れた。
今シーズン末までチアゴをレンタルした鳥栖が、その期間の年俸を負担することがわかった。

現在、鳥栖はJ1リーグ最下位の18位を記録中である。
このままでは降格が有力だ。
去年、野心的に獲得した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが不振を繰り返し、最近現役引退を発表してチームを離れた。
過去に清水エスパルスでプレーしてJリーグを経験したことがあるチアゴに、降格圏脱出の運命を託した。

FAカップとチャンピオンズリーグで脱落し、Kリーグだけに集中しなければならない全北は、今夏の移籍市場でスカッドの贅肉を落とした。
活用頻度の低い若い選手を大挙レンタルで送った。
代わりにクォン・ギョンウォンやキム・スンデサムエル・ローザを獲得してスカッドの質を高めることに注力した。


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