45分プレーすると言ったのに…ベンチだけ守ったロナウド"契約違反" [チームKリーグ-ユベントス]
MKスポーツ




※一部要約

大会主催側の主張が事実なら契約違反だ。
クリスティアーノ・ロナウドはプレーしなかった。
ソウルワールドカップ競技場のピッチには立たず、ベンチに座っていた。
90分ずっと。

ロナウドは26日、ソウルワールドカップ競技場で行われたチームKリーグとユベントスの親善試合に欠場した。
同僚とともに競技場を訪れたが、彼は出なかった。

キックオフは50分も遅れた。
だが"払い戻し"を求めて席を離れるサッカーファンはいなかった。
彼らは喜んで時間をさらに費やして待った。
ロナウドのユベントスを見るためである。

ロナウドが先発出場メンバーから除外されたが、あまり同様はしなかった。
ロナウドは訪韓前、21日のトッテナム・ホットスパー戦で63分、24日のインテル・ミラノ戦で90分を消化した。

出場時間の制限は予想された絵だった。
そして主催側は「ロナウドは45分以上プレーすると契約されている」と言及した。
皆はロナウドが後半開始と同時にジョーカーとしてプレーすると予想した。

だがロナウドは試合前はもちろん、ハーフタイムにも体を解さなかった。
ユベントスの選手はタッチラインの外で体を解してプレーする準備をしていたが、ロナウドは列外にいた。
ベンチでぽつんと座っていた。

無駄骨となったのは結局、高い金を払って貴重な時間を割いて競技場を訪れたサッカーファンだった。
ユベントスを見たかったが、彼らが見たかったのはロナウドがプレーするユベントスだった。


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"サイン会不参加+遅刻+試合遅延+契約違反"怒りだけを生んだユベントス戦
STNスポーツ




※一部要約

期待感は相当だった。
65000席余りに達するチケットが2時間30分で売り切れ、興行は前売りの時点で予告されていた。
当日も人気はすごかった。
各々応援するチームのユニフォームを着たファンが並んでいた。

それとともに競技場の周辺に用意された記念品販売ショップは、キックオフ5時間前から人だかりだった。
グッズを買うためなら、ファンにとって暑くて湿っぽい天気は重要ではなかった。

だが試合が迫るにつれギクシャクし始めた。
クリスティアーノ・ロナウドが予定されていたサイン会を参加しなかったためだ。
飛行機の遅延による披露が理由だった。

続けて遅刻という寸劇が広がった。
ユベントス選手団が競技場に遅れて到着したのだ。
金曜日夜のソウルのラッシュアワーに捕まり、交通渋滞を避けられなかった。

ユベントス選手団はキックオフ予定時刻の8時に到着し、試合は約1時間ほど延ばされた。

それとともに契約を違反した。
今回の親善試合の契約内容の一つには、ロナウドが45分出場する条項が含まれていた。
競技場を訪れるファンのために入れたのだ。

だがロナウドは後半開始とともにグラウンドに投入されなかった。
その後も体を解さず、ずっとベンチだけを熱くした。
プレーを見たい観客は名前を連呼したが、びくともしなかった。
結局、試合には出場しなかったし、契約を違反した。

サイン会不参加、遅刻、試合遅延、契約違反。
祭りを楽しむために競技場を訪れたファンは、怒りだけを積もらせた。




ユベントス訪韓試合、観客はメッシを叫んだ
ベストイレブン




※一部要約

後半終盤、競技場を満杯に埋めた観客は一丸となってメッシの名前を叫んだ。
ロナウドの裏切りが大きかったからである。

当初、ロナウドは競技場内で最高のスターだった。
ベンチに座っている姿が電光掲示板に捉えられただけで歓声が出てきた。
だがその後、後半になってもロナウドが姿を現さないため、観客はロナウドを投入しろとブーイングを送った。

それでもロナウドはびくともしなかった。
試合終了がもうすぐになり、韓国ファンと会える時間がますます減るにつれ、観客はさらに苛立ち始めた。
結局、一部の観客席からメッシの名前が出てきた。
世界的にライバルの構図となっている選手であり、ロナウドが敏感に反応するしかないメッシの名前を叫んで、ロナウドを刺激するという意図だった。

これはすぐに観客席全体に広がり、6万の観客はこの日の競技場にいることもない、そして直接的には何の関連もないメッシの名前を大きく連呼した。
ロナウドが出なかった裏切りが全観客に広がって出た、笑えないハプニングだった。



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