代表守門将キム・スンギュ、Kリーグ復帰の可能性提起
スポータルコリア




※一部要約

大韓民国サッカー代表のNo.1守門将キム・スンギュ(28、ヴィッセル神戸)のKリーグ復帰説が提起された。

日本の神戸新聞"デイリー"は22日、「Jリーグ1の神戸所属であり韓国代表GKのキム・スンギュの、Kリーグ復帰の可能性が浮上した」と報じた。

このメディアは複数の関係者の言葉を借り、「実家の蔚山現代を含め、多くのチームの獲得オファーが神戸に届いた」と現状を伝えた。

現在、神戸側はキム・スンギュの引き止めに努めている。
Kリーグの夏の移籍市場は26日までで、早い決断が必要だとこのメディアは強調した。

蔚山ユース出身のキム・スンギュは華やかな足跡を残した後、2016年1月に蔚山から神戸に移籍した。
それから神戸で3シーズンの間30試合以上を消化し、主戦としての地位を確立した。
だが今シーズンから出場時間が減り始まり、外国人選手の出場制限によって12試合に留まっている。
20日の横浜Fマリノスとのホーム試合にも欠場した。
神戸のトルステン・フィンク監督は「キム・スンギュは足首に問題を抱えている」と理由を挙げた。

去年末からサッカー関係者を通じて、キム・スンギュが移籍を推進中だという話が公然と聞こえていた。

これに関して蔚山の関係者は「現在、キム・スンギュ選手が神戸でどういう状況なのかわからない。もし移籍市場に出てくれば、獲得を検討するだろう。今は決まってない」と明かした。


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"人気満点"代表GKキム・スンギュのKリーグ復帰説そよそよ、現代家ダービーが繰り広げられるか
スポーツ朝鮮




※一部要約

Kリーグのある関係者は「蔚山の他にも全北現代と済州ユナイテッドもキム・スンギュ獲得を望んでいることがわかっている」と伝えた。
今シーズン前にも全北移籍説が一度出回った。
全北の高位関係者は「ソン・ボムクンがいて、(負傷回復中の)イ・ボムヨンもいる。キム・スンギュを獲得するのは不可能」と獲得説を否定した。
済州は守門将のイ・チャングンが入隊を控えていて、来年に備えなければならない。

契約状況と高額年俸が鍵になる見通しだ。
キム・スンギュの契約期間は今年末までである。
26日までのKリーグ移籍市場の期間内に獲得すれば、移籍金を支払わなければならない。
10億台と伝えられている年俸まで計算すれば、Kリーグチームが"ベッティング"するには無理があるように見える。

ただし、クラブとの交渉で移籍金が発生しない自由契約(FA)身分を得れば、状況が変わることはある。
Kリーグ最高級GKとして長年活動し、Aマッチ44試合出場の経験を持った身長189センチの28歳のGKは当然、市場で人気満点だ。




[単独] 代表GKキム・スンギュ、24日蔚山直接訪れる…実家チーム復帰"秒読み"
スポーツソウル




※一部要約

移籍市場の関係者によると、現在韓国に滞在しているキム・スンギュは24日、蔚山を直接訪れる。
彼は今夏、3年余りの日本生活を清算してKリーグ復帰を打診中という話は、すでに公然のことだった。
帰国の意思を明かした後、キム・スンギュを獲得するために他の企業クラブも積極的な求愛をしたが、今は交渉テーブルをしまった状態だ。
最終的に実家チームの蔚山と再び手を握る見通しである。
早くに共感を形成した両サイドの交渉は、Kリーグ移籍市場の締切が2日後に迫って急流に乗った。
仕上げの行政手続きと公式発表くらいを残した状態だとみられる。



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