[Jリーグ現場] "チョン・ソンリョン無失点"川崎、ナ・サンホのFC東京を3-0で制圧…3位登極
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※一部要約

川崎フロンターレがJリーグ最高のダービーマッチの一つであるFC東京との34回目の"多摩川クラシコ"で完勝をおさめた。

川崎は14日午後7時、東京の味の素スタジアムで行われた2019明治安田生命J1リーグ19ラウンドで、前半に炸裂した小林の先制ゴールと、後半に炸裂した学と阿部浩之のゴールを加えて3-0の完勝をおさめた。

FC東京のナ・サンホと川崎のチョン・ソンリョンの対決でも関心を集めたこの試合は、チョン・ソンリョンの川崎の勝利で終わった。
特にチョン・ソンリョンは試合中ずっと安定したプレーを基に、川崎の無失点勝利に貢献した。

FC東京は挽回ゴールを狙ったが、これといった攻撃チャンスを作れなかった。
むしろ後半36分に小林に決定的シュートを許すなど、川崎にずっと攻撃権を譲った。

川崎はこの日の勝利で勝ち点35で3位に上がり、1位FC東京(勝ち点39)の追撃に拍車をかけた。


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[現場の声] FC東京のナ・サンホ「チーム初のJ1リーグ優勝が目標」
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※一部要約

試合後に行ったインタビューで、ナ・サンホは「私たちが準備したことが上手く出なかった。川崎が強いチームなのはわかっていて、準備をかなりしたが予想外のプレーが出て敗れたようだ」として、「聞いていた通り川崎はやはり強かった。今日の敗北の惜しさは後にして、次のカップ大会や来年のリーグでまた会ったら必ず勝ちたい」と試合の所感を明かした。

最近のナ・サンホはJリーグの適応を終え、FC東京の攻撃で一軸を担っている。
川崎戦敗北の前までの2試合で1ゴール1アシストを記録し、チームの2連勝を導いたことがある。
FC東京の長谷川監督やチームメイトはもちろん、日本メディアも「ナ・サンホが攻撃のポイントだ」と言い、彼の活躍に親指を立てている。

それについて彼は「シーズン当初とは違い、今はチームにますます溶け込んでいると思う」として、「競技場に入ったら自分の長所を活かすプレーをしようと努めている。自信と余裕を見つけ、シーズン当初とは違う姿を見せているようだ」と自身の考えを語った。

ナ・サンホは最近チームに合流したオ・ジェソクについても語った。
「韓国選手が同じチームにいるのは良い。ジェソク兄さんはとても実力が優れた選手で、長谷川監督ともガンバ大阪で一緒にしていたので、良い活躍をすると期待している」と語った。

最後にナ・サンホは、今シーズンのJリーグ優勝を誓った。
FC東京は創立後にまだJ1リーグで優勝を経験できていない。
川崎戦に敗れたが、まだ勝ち点39で1位を守っている。
ナ・サンホはチームが史上初のJ1トロフィーを掲げられるよう、残りのシーズンで献身するという覚悟を明かした。

「今シーズンの目標は優勝だ。チームが1位にいるので、ずっとこの状態を維持できるよう貢献したい。次の清水戦も、試合前から準備をしっかりして必ず勝てるようにする」


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